鎌先温泉(かまさきおんせん)のグルメ・特産・逸品

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うーめん番所

白石名物のうーめん。材料はそうめんと同じく小麦粉で、打つときに油を使わず、長さもおよそ9cmと短いのが特徴。しっかりとコシがあり、ツルっと、ひと息で口に入ってしまう美味しい麺だ。創業明治2年のマツダ麺業が営むうーめん番所では、合計8種類もの変わりうーめんが大評判。柿と柿の葉を練り込んだ柿うーめん、白石特産の葛粉をたっぷり使った葛粉うーめん、梅と赤じその梅じそうーめんなど、どれも独特の風味を楽しめ、健康にもよい。

 
住所 白石市西益岡町2-3
TEL 0224-26-2621
アクセス JR白石駅より車で5分
営業時間 9:00〜18:00(9〜3月17:00まで 第2、4木曜定休)
人気メニュー:うーめん三昧(800円)、葛かけうーめん(900円)

つりがね茶屋

白石城の敷地内にある民家風の食事処。老舗製麺会社直営のお店なので看板メニューは、もちろん白石名物うーめん。醤油味のオーソドックスなうーめんや、テールスープうーめん、おくずかけうーめんなどバリエーション豊かに楽しめる。一番人気は、うーめんに、田楽おにぎり、ずんだ餅、つきところ天、蔵王だいこん漬など、宮城の郷土料理がずらりと並ぶ二ノ丸膳。デザートには、蔵王山麓の新鮮な生乳をもとにして作ったソフトクリームがおすすめだ。

 
住所 白石市益岡町1-17
TEL 0224-24-2046
アクセス JR白石駅より徒歩15分
営業時間 11:00〜17:00(火曜定休)
人気メニュー:三味うーめん(800円)、二ノ丸膳(1000円)、テールスープめん(1000円)

大上

創業1867年、白石うーめん料理の元祖といわれている店。気軽に楽しめるランチから、170年前に片倉家が伊達家をもてなした際の御膳を再現した片倉御膳、予算に応じてオーダーできる季節の懐石料理までが揃う。おすすめは、皇太子殿下が召し上がったという、三色うーめん。くるみ、ごま、だし、三つの本格的なたれで楽しめ、コシのある冷たいうーめんはツルツルとのどを通っていく。より美味しく食べてもらうために、料理は注文を受けてから作り始めるというこだわりの店。

 
住所 白石市城北町2-7
TEL 0224-26-2654
アクセス JR白石駅より徒歩10分
営業時間 11:30〜13:30、17:00〜23:30(日曜定休、予約優先) ※片倉御膳(ミニ・3300円も含む)のみ5日前までに要予約
人気メニュー:にしんうーめん(940円)、天ぷらうーめん(1550円)、三色天ぷら定食(1780円)、片倉御膳(5500円)

都屋本店

明治18年創業の老舗鰻専門店。さばきたて焼きたてがポリシーで、生きた鰻を食べる3時間前にさばき素焼きにする。ふっくらとした鰻には、創業以来使われつづけた秘伝のタレがかけられ絶品だ。蒲焼用タレに漬けたこのお店オリジナルのタレカツ丼、タレ天丼も人気のメニュー。鰻の旨みがしみこんだほどよい甘さのタレが素材の良さを引き出しボリュームも満点。JR白石駅前の商店街にあるので一度は訪れたい。

 
住所 白石市沢目8-5
TEL 0224-26-2435
アクセス JR白石駅より徒歩3分
営業時間 11:00〜19:00(第1・3日曜定休、月2回不定休)
人気メニュー:うな重(1940円)、ヒレカツ丼(1150円)、上天丼(1470円)

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新山こけし工房 木地屋

大きめの頭にベレー帽のようなロクロ模様が特徴の弥治郎こけし。伝統こけし10系統の一つにも数えられ、鎌先温泉の西1kmのところにある弥治郎村の工房で作られる。「新山こけし工房木地屋」もそんな工房の一つで、内閣総理大臣賞を受賞するなど評価は高い。デザイン、素材、大きさの異なる様々なこけしが揃い、木地玩具や江戸独楽など楽しい作品も購入できる。オリジナルのこけしが楽しく作れる絵付け体験も行っているので、ぜひ訪ねてみよう。

 
住所 白石市福岡八宮字弥次郎東41
TEL 0224-26-3378
アクセス 白石ICより車で20分
営業時間 8:00〜17:00
人気メニュー:弥治郎こけし(1200円〜)、木地玩具(2000円〜)、江戸独楽(1500円〜)、絵付け体験(600円)

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