蔵王温泉(ざおうおんせん)のグルメ・特産・逸品

温泉のグルメ・特産・逸品情報

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山の茶屋 葵

蔵王温泉で評判のそば、うどんのお店。このお店の名物は、うどんに、里芋、大根、こんにゃく、鶏肉、キノコ、山菜などを薄い醤油ダシでグツグツ煮込み、ゴマ味噌でいただく「馬喰鍋」。うどんは、白身魚のすり身をつなぎにした特製の手打ちで、コクとやわらかさを楽しめる。冬の寒い時期には、ぜひいただきたいメニューだ。夏の観光なら、そばの上に大根と山芋の千切りがのる、冷たいぶっかけそばの「妙見寺そば」がおすすめ。

 
住所 山形市蔵王温泉715-1
TEL 023-694-9255
アクセス 蔵王温泉バスターミナルより徒歩4分
営業時間 11:00〜20:00
人気メニュー:妙見寺そば(620円)、山菜そば(800円)、天ぷらそば(1050円)、馬喰鍋1人前(1800円)

ゆぎり食堂

蔵王温泉の名物料理ジンギスカン。ジンギスカンというと北海道を思いうかべるが、実は蔵王が発祥の地という説もある。この名物料理をおいしく食べさせてくれるのがゆぎり食堂だ。お肉屋さん直営の店なので、肉のよさは折り紙つき。生ジンギスカン定食のラム肉は臭みがなくとてもやわらか。秘伝のタレも抜群だ。ジンギスカン以外では本場特産の山形牛が充実しており、特に牛ロースすき焼きなべがおすすめ。蔵王でお肉が食べたくなったらこの店に足を運ぼう。

 
住所 山形市蔵王温泉954-1
TEL 023-694-9057
アクセス 蔵王温泉バスターミナルより徒歩5分
営業時間 8:30〜20:30(不定休)
人気メニュー:ラーメン(500円)、とんかつ定食 (1000円)、生ジンギスカン定食(1500円)、牛ロースすき焼きなべ (2500円)

やっこ処

老舗豆腐製造所の食事処。1階の製造所で作られたできたての豆腐を2階で調理して食べさせてくれる。一品料理は、冷奴、寄せ豆腐、湯葉の天ぷら、引上げ湯葉の刺身、豆腐グラタン、筍筒射込み焼きなどバラエティー豊かで各480円。コース料理も豆腐料理6品の2000円コースから、豆腐料理12品に湯葉、麺、デザートがついた4000円コースまで6種類あり充実している。蔵王山麓の清らかな湧き水で作ったふくよかな豆腐を心ゆくまで堪能しよう。

 
住所 山形市蔵王半郷279
TEL 023-688-6616
アクセス JR山形駅より車で20分
営業時間 11:30〜16:00、17:00〜20:00(木曜定休)
人気メニュー:単品(480円)、マーボ豆腐ランチ(1200円)、コース料理(2000円〜)

キッチンエコー

自家製にこだわる昭和33年創業の老舗洋食屋。お店特製のデミソースは、たっぷりの具材を長い時間をかけてじっくり煮込み、黒みを帯びたこげ茶色に仕上げたもの。このデミを使ったハヤシライスは甘さとコクが広がり絶品。カツカレー、オムライス、ハンバーグも先代の味をしっかりと受け継いだ人気メニュー。コース料理もあるので山形市の夜景を眺めながらゆったりと食事を楽しむのもよいだろう。奥まったところにあるので、見逃さないようにしたい。

 
住所 山形市飯田3-1-7
TEL 023-632-3901
アクセス 山形道山形蔵王ICより蔵王方面へ車で15分
営業時間 11:30〜22:30(木曜定休)
人気メニュー:ハヤシライス(840円)

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喫茶いがもちの里 さんべ

稲花餅は、もち米とうるち米を練った餅の中に餡を入れ、天然の熊笹の葉で包んだ蔵王温泉の名物。黄色のもち米を稲の花に見たてたこのお餅は大変人気が高く、蔵王温泉を訪れる人は誰もが買い求めるといわれるほど。製造販売を行う店も少なくないが、その場で食べたいなら「いがもちの里さんべ」がおすすめだ。喫茶店なのでおいしいコーヒーを飲みながら、自家製の稲花餅をゆったりと味わえる。その日の朝作ったばかりの新鮮な稲花餅は、甘さ控えめで笹の香りが清々しい。

 
住所 山形市蔵王温泉973-1
TEL 023-694-9538
アクセス 蔵王温泉バスターミナルより徒歩1分
営業時間 10:00〜18:00(不定休)
人気メニュー:稲花餅とコーヒーのセット(500円)、稲花餅と抹茶のセット(500円)

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