宝泉寺温泉(ほうせんじおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

小松地獄のイメージ画像  

小松地獄

吹き上がる蒸気と噴出する不気味な熱泥

標高約1,100mの大自然の中に吹き上がる蒸気と噴出する不気味な熱泥。岩肌にこびり付いた噴出物の色合いは、地獄のような雰囲気を醸し出している。約20分でひとめぐりできる。

 
  • 住所:玖珠郡九重町湯坪筋湯
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

九酔渓のイメージ画像  

九酔渓

断崖絶壁が続く、新緑と紅葉の名所

千歳川と鳴子川が合流するY字形の渓谷で、 およそ2kmにも渡って断崖絶壁が続く新緑と紅葉の名所。ヘアピンカーブが連続しているため、別名十三曲とも呼ばれる。上流には日本の滝百選に選ばれた震動の滝がある。

 
  • 住所:玖珠郡九重町田野九酔渓
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

長者原自然研究路のイメージ画像  

長者原自然研究路

大自然が広がる1.3kmのトレッキングコース

別府と阿蘇を結ぶやまなみハイウェイ沿いにある約1.3km、所要時間約50分のトレッキングコース。湿原や林を縫って大自然が広がり、各地に名札や説明書きがあるので、自然観察にはぴったり。

 
  • 住所:玖珠郡九重町田野長者原
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

九重“夢”大吊橋のイメージ画像  

九重“夢”大吊橋

ついに完成!日本一の人道大吊橋

2006年(平成18)10月30日に開通したばかりの日本一の人道大吊橋。九重の山々に抱かれて、長さ約390m、高さ約173m、幅約1.5mの吊橋が架かっている。標高約777mの橋の上からは、「日本の滝百選」にも選ばれた震動の滝をはじめ、九酔渓、鳴子川渓谷などの雄大な景観を楽しめる。

 
  • 住所:玖珠郡九重町田野1208
  • TEL:0973-73-3800
  • 駐車場:あり
  • 入場料:往復料金…中学生以上500円、小学生以上200円、乳幼児無料

牧ノ戸峠のイメージ画像  

牧ノ戸峠

標高約1,333m、大パノラマを見渡す峠

標高約1,333m、やまなみハイウェイ最高地点にある峠。九重連山や長者原の眺望がとても良く、12月中旬から4月までは霧氷が美しい。町営のレストハウスがあり、久住山への最も手軽な登山コースの入口でもある。

 
  • 住所:玖珠郡九重町田野
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

九重温泉郷のイメージ画像  

龍門の滝

国指定の名勝地、文人も愛した豪快な滝

筑紫溶岩台地を削ってできた落差約20メートル、幅約40メートルの落とし滝。夏場の滝滑りは子供たちに人気だ。郷土の俳人・長野馬貞は、訪問した俳諧師を必ず案内したという。また大村益次郎や広瀬淡窓などの文人も訪れている。

 
  • 住所:玖珠郡九重町松木龍門
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

九重温泉郷のイメージ画像  

町田バーネット牧場

大分県が全国に誇る豊後牛肉を味わう

(社)大分県畜産振興公社が運営するアンテナショップ。大自然の恵みを受けた豊後和牛のバーベキューや地ビールを堪能できる。春から夏にかけてはポピー、ラベンダー、ひまわりなど季節の花が満開に。

 
  • 住所:玖珠郡九重町町田3314-1
  • TEL:0973-78-9446
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

九重温泉郷のイメージ画像  

川端康成文学碑

九重連山に向かって堂々と鎮座

文豪・川端康成の九重を舞台にした小説『浜千鳥』にちなんで立てられた文学碑。表面には自筆の色紙から「雪月花時最思友 康成」という言葉が刻まれ、裏面には飯田高原を描写した一節が記されている。

 
  • 住所:玖珠郡九重町大字田野
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

九重ふるさと館のイメージ画像  

九重ふるさと館

九重で産まれたお土産品を販売

農産物や加工品、手工芸品など九重の魅力溢れる商品が一挙集結。大分自動車道「九重IC」から車で約5分とアクセスも良く、お土産選びに気軽に立ち寄れる。旅の情報収集に便利な総合観光案内所も併設されている。

 
  • 住所:玖珠郡九重町大字右田
  • TEL:09737-3-4008
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。