鳴子温泉(なるこおんせん)のグルメ・特産・逸品

温泉のグルメ・特産・逸品情報

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小花

鳴子温泉の老舗そば屋。山形産の玄そばと鳴子の名水を使った手打ちのそばが評判でリピーターも少なくない。「ざるそば」はもちろん美味だが、おすすめは、放し飼いで育てた地鶏を使用した「地鶏南蛮そば」。地鶏ならではの歯ごたえのある肉と、ダシの染みでたツユを楽しめ絶品。鶏肉と長ネギの「カレー丼」は、このお店の隠れた人気メニュー。そばツユとカレーが絶妙のバランスで、おかわりしたくなるほどの美味しさだ。手頃な値段と気安い雰囲気も魅力の一つ。

 
住所 大崎市鳴子温泉湯元87
TEL 0229-83-2126
アクセス JR鳴子温泉駅より徒歩3分
営業時間 11:00〜22:00
人気メニュー:ざるそば(550円)、カレー丼(650円)、地鶏南蛮そば(700円)

なんでも家

鳴子温泉神社の御神湯として1000年の歴史を持つ「滝の湯」。浴槽は総檜造で打たせ湯まである共同浴場だ。温泉でゆったりくつろげいだ後には滝の湯のそばにある、食事処で飲み処の「なんでも家」に立ち寄りたい。おすすめは、宮城ならではのうーめんを使った「鴨うーめん」や、カリッと揚がったボリューム満点の「天丼」。夜の時間帯なら、毎月変わる銘酒コレクションが自慢のお店なので、馬刺やクジラと一緒に楽しみたい。

 
住所 大崎市鳴子温泉湯元87
TEL 0229-83-3571
アクセス JR鳴子温泉駅より徒歩3分
営業時間 11:30〜13:30、18:00〜23:00
人気メニュー:鴨うーめん(600円)

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一乃坂餅屋

餅米を臼ですりつぶし、甘く煮た栗を包んでから蒸し上げたものに、クズと砂糖、醤油で作った甘辛のタレをたっぷりかけた鳴子名物「栗だんご」。このお店では、出来たてのホカホカを店先で楽しめる。サービスで付くお茶や漬け物と一緒にいただく栗だんごは、美味しさが一層増して堪えられない味わい。もちろん、お土産も可能で6個入り735円で販売されている。甘さ控えめ、少し小ぶりな「温泉まんじゅう」や「栗むしまんじゅう」もおすすめ。

 
住所 大崎市鳴子温泉字新屋敷35-1
TEL 0229-82-2176
アクセス JR鳴子温泉駅より徒歩7分
営業時間 7:00〜17:00
人気メニュー:栗だんご/店内2個(365円)、栗だんご/持ち帰り6個(735円)

松田工房

安定感のある胸と胴のくびれ、回すとキュッキュッと可愛らしく鳴るはめ込み式の首が特徴の「鳴子こけし」。3代続く松田工房では、このこけしの製作を原木選びから最後の仕上げに至るまで、一工人の手によって一貫して行っている。完成した作品は、工人の個性が表れた味わい深いものだ。伝統こけしは、6寸〜1尺5寸まで揃い1400円から。この工房では、「こけしの絵付け体験」や「ロクロ体験」を行っており、ミニこけしの絵付けは、100円と気軽に楽しめる。

 
住所 大崎市鳴子温泉字上鳴子126-10
TEL 0229-83-3573
アクセス JR鳴子温泉駅より徒歩10分
営業時間 7:30〜18:00
人気メニュー:ミニミニこけし携帯ストラップ(700円)、伝統こけし(1400円〜)、絵付け体験/ミニこけし(100円)、絵付け体験/6寸(1000円)

ゑちごや

350年以上前から続き、国の伝統的工芸品にも指定されている「鳴子漆器」。木目の美しさが特徴で、漆を幾重にも重ねて塗るので日常の中で楽しみながら使用できる。この漆器を購入するなら、明治23年創業の「ゑちごや」がおすすめだ。元々は漆器専門店だから品揃えは充分。手入れの方法についても教えてくれる。漆器以外でも、地元の陶芸作家の作品や、鳴子こけし、布、つる細工など魅力のある商品が並び、時間が経つのを忘れてしまう。

 
住所 大崎市鳴子温泉字湯元110-1
TEL 0229-83-3027
アクセス JR鳴子温泉駅より徒歩1分
営業時間 8:30〜21:00
人気メニュー:汁碗1客(2000円〜)、ぐいのみ(2000円)

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