谷地温泉(やちおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

谷地温泉のイメージ画像  

谷地湿原

八甲田東麓にある高山植物の聖域

八甲田山東麓、標高約800mの高原にある、周囲をブナの原生林で囲まれた広大な湿原。十和田八幡平国定公園の一部で、ミズバショウ、レンゲツツジ、サワギキョウ、ワタスゲなどの高山植物が自生する。12月から4月までは深い雪に覆われるが、初夏の新緑、高山植物が美しく咲き乱れる夏、そして八甲田の山裾まで紅葉が連なる秋の風景は絶景。湿原内は立ち入りできないが、湿原を望むビューポイントが周辺に数多く存在する。谷地温泉と隣接しており、同温泉の駐車場、展望台などの設備も利用可能。

 
  • 住所:十和田市八甲田谷地温泉
  • TEL:0176-72-2311
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

谷地温泉のイメージ画像  

睡蓮沼

高山植物と眺望が見事な峠の小沼

十和田ゴールドラインの最高点である、標高約1,040mの傘松峠のほど近くにある沼。この周囲は高田萢(たかだやち)と呼ばれる高層湿原で、多くの池塘が点在している。高山植物の宝庫で、6月上旬にはミズバショウが一面に咲くほか、夏には沼の名称のもととなった白いスイレン(エゾヒツジグサ)が水面を飾る。10月には紅葉が見られ、池畔には八甲田山の高田大岳を一望できる展望ステージもある。

 
  • 住所:十和田市高田大岳登山口
  • TEL:0176-75-2425
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

谷地温泉のイメージ画像  

蔦の七沼

野鳥のさえずりを耳に森の中の沼めぐり

八甲田連峰の赤倉岳の噴火によってできた7つの沼。やや離れた赤沼を除く、蔦温泉に比較的近い蔦沼、鏡沼、月沼、ひょうたん沼、菅沼、長沼の6沼を結んで自然教育路「沼めぐりの小路」(約2.8km)が整備されている。野鳥の宝庫であるブナ原生林「蔦野鳥の森」を抜ける所要1時間程度の道のりで、夏には森林浴と野鳥のさえずりが楽しめる。

 
  • 住所:十和田市奥瀬蔦野湯
  • TEL:0176-72-2311
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

谷地温泉のイメージ画像  

石ヶ戸

女盗賊の伝説が残る奥入瀬探勝の入口

その昔、旅人をおびやかした美人盗賊「鬼神のお松」が根城にしていたと伝えられるスポット。石ヶ戸とは方言で岩屋を意味し、その名の通り2本の桂の木に大きな一枚岩が寄りかかって岩屋となっている。このあたりは奥入瀬渓流が最大のカーブを描く景勝地で、駐車場とレストハウスが設けられ、奥入瀬渓流ハイキングの入口のひとつとなっている。

 
  • 住所:十和田市奥瀬
  • TEL:0176-75-2425
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

谷地温泉のイメージ画像  

阿修羅の流れ

急流が岩にぶつかる大迫力のビュースポット

苔むした巨岩に急流が激突する迫力ある景観を愉しめる、奥入瀬きっての景勝地。明治時代の作家・大町桂月が「幽渓ノ寂漠ヲ破ツテ壮観比ナシ」と記した事でも知られる。撮影スポットとしても最適で、夏場を中心にカメラを携えたハイカーが大勢訪れる。自動車で訪れる場合には、徒歩30分ほどの距離にある石ヶ戸駐車場を利用。

 
  • 住所:十和田市奥瀬
  • TEL:0176-72-2311
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

十和田湖のイメージ画像  

十和田湖

美しい藍をたたえる神秘の湖

海抜約400m、周囲約46.2km、最深部が日本第3位の約327m、透明度約12.5mの美しい藍の水をたたえる神秘の湖。深緑、紅葉、雪景色と四季折々の美しい景観が広がり、湖上遊覧船やボート、遊歩道などが整備されている。

 
  • 住所:十和田市大字奥瀬字十和田
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

十和田湖上遊覧船のイメージ画像  

十和田湖上遊覧船

十和田湖の美しさを湖上から満喫

湖水の透明度、220mにおよぶ断崖絶壁など十和田湖の魅力を湖上から満喫する遊覧船。奥入瀬渓流の入口「子ノ口」と十和田湖観光の中心「休屋」を結ぶ遊覧船(所要時間50分)と、中の湖を周遊する遊覧船(所要時間1時間)の2コースがある。

 
  • 住所:十和田市大字奥瀬字十和田16
  • TEL:0176-75-2909
  • 駐車場:あり
  • 入場料:片道大人1,400円、小人700円

乙女の像のイメージ画像  

乙女の像

高村光太郎晩年の作品で十和田湖のシンボル

御前ケ浜に建つブロンズ製の裸婦像で、十和田湖のシンボル。高村光太郎晩年の作品で、昭和28年に国立公園指定15周年を記念して建てられた。遊覧船乗り場から湖畔沿いに遊歩道が整備され、十和田湖観光のメッカとして多くの観光客でにぎわう。

 
  • 住所:十和田市奥瀬十和田
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

十和田神社のイメージ画像  

十和田神社

杉林の中に静かに佇む古社

807年、坂上田村麻呂が日本武尊を祭って創建したのが始まりと伝わる古社。十和田湖に住み着いた竜神を追い払った八郎潟伝説や南祖坊伝説が残り、境内には南祖坊の鉄のわらじが奉納されている。江戸時代には南部藩の霊場として信仰を集めた。乙女の像裏手のうっそうと茂った杉林の中に静かに佇む。

 
  • 住所:十和田市奥瀬十和田16
  • TEL:0176-75-2508
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

奥入瀬渓流のイメージ画像  

奥入瀬渓流

千変万化の流れや滝が続く渓流美

十和田湖畔の子ノ口から焼山へ続く約14kmにおよぶ渓流。豊富な水量を誇る「銚子大滝」、豪快な姿を見せる「雲井の滝」に絹糸のように繊細な「白糸の滝」。美しく水しぶきをあげる「万両の流れ」や、奥入瀬を代表する激しい「阿修羅の流れ」など見どころスポットが満載。渓流沿いには深い自然林の中を遊歩道も整備されている(所要時間は焼山〜石ケ戸が約1時間30分、石ケ戸〜子ノ口が約2時間30分)。

 
  • 住所:十和田市奥入瀬渓流
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。