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いそべ磯部温泉

東京から約1時間!塩分濃度が高い美人の湯を引き込んだ温泉記号発祥の温泉地

磯部温泉は、東京駅から北陸新幹線で約60分の安中榛名駅からタクシーで15分と好アクセスの温泉地。また、長野県軽井沢町と群馬県富岡市へも車で約30分圏内で行ける好立地。おなじみの温泉マーク発祥の地で、温泉内には温泉記号の原型となったマークが石碑として残っている。 磯部温泉は、平成8年、新源泉である「恵みの湯」が発掘され、9軒の温泉旅館や日帰り温泉施設、足湯に引湯されている。毎年6月~9月には、磯部温泉中心を流れる碓氷川のほとりにある磯部簗(やな)で新鮮な鮎を使った鮎料理を楽しめる。 温泉地内で11店舗が製造、または販売する「磯部せんべい」は磯部温泉の旧源泉の鉱泉水を使用し、サクサクとした食感が好評で昔からの磯部温泉名物である。

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温泉の特徴

泉質 炭酸水素塩泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、婦人病、冷え性、皮膚病、痔疾など

天明3年(1783年)、浅間山の大噴火の時に湧出したのが始まりと伝えられる磯部温泉。古くから“胃腸の名湯”として知られ、明治初期にはドイツ人医師ベルツ博士にも絶賛された。最近特に人気が高いのが恵の湯にある『砂塩風呂』(入館料+別料金)。白い砂とミネラルたっぷりの塩をブレンドした砂塩風呂は、血行と発汗を促進し、新陳代謝を活発にします。砂塩風呂 のあとは薬草茶でゆったりと……。気持ちも体もデトックスされるひとときです。

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住所・アクセス

住所

群馬県安中市磯部

アクセス

  • でお越しの方

    上信越自動車道 松井田妙義ICから車で約15分

  • 電車でお越しの方

    磯部駅から徒歩約5分

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