山中温泉(やまなかおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

鶴仙渓のイメージ画像  

鶴仙渓

全長約1.3kmにわたる渓流美

こおろぎ橋から黒谷橋までの全長約1.3kmにわたる大聖寺川渓谷。采石巌をはじめとする奇岩怪石が並び、趣きある橋がいくつも架かる。渓谷沿いには遊歩道も整備されており、片道約15分の散策が楽しめる。

 
  • 住所:江沼郡山中町下谷町
  • TEL:0761-78-0330
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

こおろぎ橋のイメージ画像  

こおろぎ橋

総ひのき造りの山中温泉のシンボル

鶴仙渓の入口に架かる総ひのき造りの橋。山中温泉のシンボルとして、季節を問わず多くの人が訪れる。元禄時代からあったといわれ、かつては松尾芭蕉や竹久夢二などの文人墨客にも愛された。長さは20.8m、幅は4m。現在のものは平成2年に架けられたもの。

 
  • 住所:江沼郡山中町下谷町
  • TEL:0761-78-0330
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

あやとり橋のイメージ画像  

あやとり橋

ユニークなS字型の橋で山中温泉の新名所

草月流家元・勅使河原宏氏がデザインしたユニークなS字型の橋。モダンなデザインで山中温泉の新名所となっている。長さ94.7m、幅1.5m。橋の真下にある道明ケ淵は、鶴仙渓の中で最も深い淵。松尾芭蕉がその美しさを称え、2度も訪れたといわれる。

 
  • 住所:江沼郡山中町河鹿町
  • TEL:0761-78-0330
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

芭蕉堂のイメージ画像  

芭蕉堂

黒谷橋たもとに建つ松尾芭蕉を祀るお堂

「奥の細道」の旅の途中、山中温泉に9日間滞在した松尾芭蕉を祀るお堂。黒谷橋付近を散策した芭蕉がその絶景を称え、「行脚の楽しみここにあり」と喜んだことにちなみ黒谷橋のたもとに建つ。堂内には芭蕉の小像が安置されている。

 
  • 住所:江沼郡山中町東町1
  • TEL:0761-78-0330
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

山中座のイメージ画像  

山中座

山中節、山中漆器に温泉が満喫できる観光の拠点

平成14年に山中温泉総湯、菊の湯(女湯)に併設されてオープンした演劇ホール。山中漆器の粋を極めた館内は見事で、特に豪華な格天井は一見の価値あり。毎週土・日・祝日と年末年始には芸妓連による「山中節四季の舞」を観賞できる。

 
  • 住所:江沼郡山中町薬師町ム1
  • TEL:0761-78-5523
  • 駐車場:あり
  • 入場料:見学のみは無料。 「山中節四季の舞」観賞料…大人700円、小人350円、菊の湯(女湯)入浴付き1,000円(大人)

国分山医王寺のイメージ画像  

国分山医王寺

温泉開湯とともに建立された古刹

1,300年前、僧行基が温泉を開いた際に建立したと伝わる古刹。文治年間、長谷部信連により再興され、行基作と伝わる「薬師如来像」や重要文化財の「金剛童子像」が祀られる。日本三薬師のひとつに数えられ、山中節の一節で「東や松山、西や薬師」と唄われるように湯客に親しまれてきた。

 
  • 住所:江沼郡山中町薬師町リ-1
  • TEL:0761-78-1230
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。