湯涌温泉(ゆわくおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

湯涌温泉のイメージ画像  

湯涌温泉総湯 白鷺の湯

露天風呂完備の立ち寄り湯

昭和初期創建の総湯をリニューアルし、平成11年(1999年)にオープンした立ち寄り温泉施設。石造りの男湯に総檜造りの女湯、さらに岩の露天風呂が完備されている。無色透明のサラサラとした湯が心地良く、観光客をはじめ多くの利用者が訪れる。

 
  • 住所:金沢市湯涌町イ139-2
  • TEL:076-235-1380
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人320円、子供130円、幼児50円

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金沢湯涌 夢二館

湯涌と縁の深い夢二の作品を展示

竹久夢二の短歌、詩、絵画などの作品を「旅」「女性」「聖書」をテーマに展示したミュージアム。夢二は大正6年の秋、最愛の恋人・笠井彦乃とともに湯涌温泉に3週間ほど滞在。翌年、彦乃は25歳の若さでこの世を去った。生涯最良の日々を当地で過ごした夢二の人生にスポットを当てた展示館である。

 
  • 住所:金沢市湯涌町イ144-1
  • TEL:076-235-1112
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、高校生以下無料

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新氷室小屋

藩政時代の伝統を今に受け継ぐ氷室小屋

平成16年(2004年)、新たに薬師寺の境内に建てられた氷室小屋。藩政時代には、降った雪を貯蔵し、夏に将軍家に献上するために氷室がいくつも建ち並んでいたとか。大半が姿を消した現在も、1月の最終日曜日に雪を仕込んで6月30日に取り出す「氷室開き」が行なわれている。

 
  • 住所:金沢市湯涌町
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

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薬師寺

温泉街を一望する高台の寺

温泉街を見渡す高台に立つ小さな寺。境内には湯涌温泉の源泉臼といわれる石臼が祀られている。かつて竹久夢二が恋人の彦乃と訪れたスポットのひとつで、「湯涌なる山のふところの小春日に 眼閉ぢ死なむと君のいふなり」と綴られた歌碑が建っている。

 
  • 住所:金沢市湯涌町
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

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金沢湯涌 創作の森

閑静な工房で創作を楽しむ

温泉街を見渡す高台にある創作工房&体験施設。敷地内に点在する古民家を利用した工房で銅版画や織物、藍染などの体験ができる(有料)。また、散策路や展望広場も整備されており、散策も楽しめる。

 
  • 住所:金沢市北袋町ヱ36
  • TEL:076-235-1116
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人350円〜(工房使用料)

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兼六園

国の特別名勝に指定された日本三名園のひとつ

前田藩の庭園として造られた、岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並ぶ日本三名園のひとつ。国の特別名勝に指定され、宏大・幽遂・人力・蒼古・水泉・眺望の六つの美しさを兼ね備えていることから名付けられた。約3万5千坪の広大な敷地の中、桜やカキツバタ、カエデ、ケヤキなどの美しい自然が季節ごとに異なる表情で出迎えてくれる。

 
  • 住所:金沢市丸の内1-1
  • TEL:076-234-3800
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、6〜18歳100円、65歳以上無料

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金沢城公園

200年の時を超えて復元された公園

加賀百万石のシンボルである金沢城を、200年の時を超えて復元した公園。伝統的な木造軸組工法を忠実に守って再建された城は、白い壁になまこ塀、陽を受けて輝く鉛瓦など随所にかつての壮美な面影が伺える。

 
  • 住所:金沢市丸の内
  • TEL:076-234-3800
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。