道後温泉(どうごおんせん)のグルメ・特産・逸品

温泉のグルメ・特産・逸品情報

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伊予のご馳走おいでん家

道後温泉本館前にある、観光客にも地元の人にも人気の食事処。魚屋さん直営のお店だから、活きのいい天然魚を手頃な値段で味わえる。郷土料理を盛り込んだメニューは100品以上。思わず迷ってしまうほどだが、人気はその日おいしい魚を選んで盛り合わせにしてくれる「三津の朝市日替わり定食」。道後温泉の入浴券が付いた「湯あがり御膳」もおすすめだ。のんびりと温泉に入った後の瀬戸内の味覚は格別。

 
住所 松山市道後湯之町13-23
TEL 089-931-6161
アクセス 伊予鉄道道後温泉駅より徒歩5分
営業時間 11:30〜13:45、17:30〜22:30 (土・日曜は11:30〜22:30)
人気メニュー:北条風鯛めし(400円)、 三津の朝市日替わり定食/昼(950円)、 三津の朝市海鮮丼(1000円)

ゆうゆう亭

四国のおいしさにこだわった食事処。100%愛媛産の米や麦を使い、メニューも四国の郷土料理が中心。おすすめは「地鶏しょうゆ焼き定食」。農具の鍬で肉を焼いた地鶏のくわ焼きや、重信町産のもち麦を使った麦めしがセットになってどれも絶品。身のしまった瀬戸内の鯛をお米といっしょに炊き込んだ「鯛めし」、炭火で焼いた麦みそと焼き魚が香ばしい「伊予さつま」も人気の品だ。趣ある土蔵造りのお店で、どこか懐かしい四国の味をどうぞ。

 
住所 伊予郡砥部町麻生275-1
TEL 089-957-8988
アクセス JR松山駅より車で15分
営業時間 9:00〜22:00
人気メニュー:地鶏しょうゆ焼定食(1150円)、 伊予さつま定食(1150円)、鯛めし定食(1150円)

道後麦酒館

地元酒造が造る地ビールの「道後ビール」が飲める店。ブルワリー直送のビールは全部で3種類。さっぱりとした味わいのケルシュタイプ、豊かな風味のアルトタイプ、コクのある黒ビールのスタウトタイプ。特にスタウトはジャパン・ビア・グランプリ2000で金賞をとった名品だ。料理は地元の食材を使ったものがズラリと並ぶ。おすすめはビールによく合う「宇和島のじゃこ天」。道後温泉本館の向かいにあるので、湯上りのビールを楽しもう。

 
住所 松山市道後湯之町20-13
TEL 089-945-6866
アクセス 伊予鉄道道後温泉駅より徒歩5分
営業時間 11:00〜22:00
人気メニュー:ケルシュビールグラス(450円)、 アルトビールグラス(450円)、 スタウトビールグラス(450円)

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みよしの

1949年創業の老舗甘味処。このお店の名物は、こし餡、つぶ餡、胡麻、青海苔、黄粉の5色の手作りおはぎ。ちょうどいい甘さのたっぷり餡子が評判で、このおはぎを買うために松山市内はもちろん郊外からも多くの人が訪れる。夏はかき氷、冬はぜんざいが食べられ、こちらも人気。商品はどれも土産として持ち帰れるが、落ち着いた雰囲気の店内で懐かしさを感じながらいただくのがおすすめだ。

 
住所 松山市二番町3-8-1
TEL 089-932-6333
アクセス 松山市電大街道電停より徒歩3分
営業時間 11:00〜17:00(水曜定休)
人気メニュー:ぜんざい(500円)、おはぎ(600円)

つぼや菓子舗

夏目漱石が伊予松山中学校の教師をしていた時に立ち寄った老舗の和菓子屋。このお店は小説「坊っちゃん」にも登場。主人公が団子2皿たいらげるシーンがそれだ。当時の団子は米粉に餡をまぶした素朴なものだったが、今の団子は小さな求肥餅を小豆、黄身、抹茶の餡でくるんで串ざしにした3色団子。添加物を使用せず一つずつ手で丸めて作るので餡がしっとりとしていて口あたりはやわらかだ。漱石に思いを馳せながら食べたい一品。

 
住所 松山市道後湯之町14-23
TEL 089-921-2227
アクセス 伊予鉄道道後温泉駅より徒歩2分
営業時間 9:30〜22:00(火曜定休)
人気メニュー:坊ちゃん団子5本(450円)

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