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かたしな片品温泉

リウマチへの効能が高い静かで素朴な古湯

関越自動車道「沼田IC」から山間を走る国道120号線を日光方面へと向かい、鎌田から尾瀬へ向かう沼田街道(401号線)を進むこと約5㎞。片品川に沿って走る街道沿いに温泉宿が点在する。 その昔は「新井の湯」と呼ばれ、“湯沢薬師あり、新井から湯出る”といわれた記録も残る古湯。昭和58年には、温泉利用の効果が期待され、かつ健全な温泉地としての条件を備えている、ということで環境省より国民保養温泉地に指定された。 日本最大の湿原である尾瀬へのハイキングやテニス、また冬は村内にある「かたしな高原スキー場」でスキーと1年を通してスポーツを楽しめるのも魅力。また、特産の舞茸を使った舞茸ご飯や天ぷらもオススメ。

片品温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労

湯治に利用されることも多い、静かで素朴な山の温泉。無色透明の湯は、湯上りにすべすべした肌ざわりになると評判が高い。また、リウマチへの効能が高いことでも知られ、長期間湯治する人も少なくない。源泉数は多く、湧出温度は39~53℃。泉温が低いところでは加温も行われている。湧出量も豊富で、かけ流しを楽しめる宿も。湯の質の良さはお墨付きで、国民保養温泉地にも指定されている。

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住所・アクセス

住所

群馬県利根郡片品村

アクセス

  • でお越しの方

    沼田ICから車で約60分

  • 電車でお越しの方

    沼田駅からバスで約80分

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