宝川温泉(たからがわおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

照葉峡のイメージ画像  

照葉峡

新緑や紅葉の眺めが美しい渓谷

湯の小屋川の上流に続く渓谷。俳人・水原秋桜子が命名した美しい名前の大小11の滝が流れ落ち、下流の潜龍の滝から上流のひぐらしの滝までは約5km。新緑の季節や、秋の紅葉の時期は緑が色づき美しい景観を醸し出す。

 
  • 住所:みなかみ町藤原
  • TEL:0278-72-2611
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

裏見の滝のイメージ画像  

裏見の滝

約50mの高さから落ちる大瀑布

武尊川から約50mの高さを落ちる大瀑布。遊歩道が整備されており、観瀑台から迫力ある姿を見ることができる。日本武尊が東征の折、同伴の姫が産気づいたが母子ともに命を落としたため、この滝で不浄を清めその冥福を祈ったという伝説が残る。

 
  • 住所:利根郡みなかみ町藤原
  • TEL:0278-72-2611
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

奥利根民俗集古館のイメージ画像  

奥利根民俗集古館

築300年以上の民家に民俗資料などを展示

茅葺きの大きな屋根をのせた兜造りのどっしりした築300年以上の民家を利用し、奥利根地方の民具や民俗資料など多数を展示する史料館。雪深い地ならではの冬の民具やわら細工のねこちぐらなどが、所狭しと置かれている。

 
  • 住所:利根郡みなかみ町藤原2916
  • TEL:0278-75-2540
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、子供150円

雲越家住宅資料館のイメージ画像  

雲越家住宅資料館

雲越仙太郎の生活用具を展示

1887年(明治20年)に建てられた木造2階建て、茅葺き両妻兜造の中・上層の民家を利用した資料館。11歳で父を亡くしてから84歳で亡くなるまで、兄弟と母のために尽した雲越仙太郎氏(1897〜1980)の住宅と生活用具を公開している。館内には、創意工夫で身近な材料から造られたさまざまな生活用具や、何度も修理された農具など約1000点を展示。明治時代の面影を残す茅葺木造の建物は、国の重要有形民俗文化財にも指定されている。

 
  • 住所:利根郡みなかみ町藤原3688
  • TEL:0278-75-2084
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人210円、小中学生50円

谷川岳のイメージ画像  

谷川岳

高山植物が咲き誇る、雄大な大パノラマ

子供から中高年まで多くの登山者で賑わう山登りのメッカ。上級登山者向きの山と思われているが、ロープウェイとリフトを利用すれば比較的楽に登れる。山開きは7月第一日曜日。初夏から夏にかけては高山植物が咲き誇り、あちこちに花畑が出現する。例年9月初旬、山頂付近のナナカマドが赤く染まると間もなく紅葉の季節。10月には夏以上の登山客が訪れる。

 
  • 住所:利根郡みなかみ町湯桧曽
  • TEL:0278-72-3575
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。