石山温泉(いしやまおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

琵琶湖のイメージ画像  

琵琶湖

日本最大の面積を誇る湖

総面積は674平方キロメートル、日本最大の面積を誇る湖。
古来、琵琶湖は「淡海」と呼ばれ、近江の名の由来ともなった。琵琶湖とその周辺一帯は琵琶湖国定公園に指定されており、自然環境を保護しつつ、釣りやヨット、ウインドサーフィン、キャンプ、湖水浴など、さまざまなレジャーの舞台となっている。
一年中見られるカイツブリは滋賀の県鳥に指定されている。冬は鴨やコハクチョウなどの多くの水鳥が飛来し、バードウォッチャーが多く集まる。近年は外来種が繁殖し固有種が叙々に減少する傾向が見られる

 
  • 住所:大津市
  • TEL:077-522-3830
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

石山寺のイメージ画像  

石山寺

紫式部が『源氏物語』を執筆した名刹

良弁僧正が749年(天平勝宝元)に開いた名刹。源頼朝が寄進した多宝塔(国宝)や、桃山時代に再建した東大門の重要文化財を所有する。本堂には、紫式部が『源氏物語』を執筆したと伝わる「源氏の間」もある。

 
  • 住所:大津市石山寺1-1-1
  • TEL:077-537-0013
  • 駐車場:あり
  • 入場料:500円

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幻住庵

松尾芭蕉が傑作を記した庵

奥の細道の旅を終えた松尾芭蕉が、元禄3年(1690年)の4月から7月の約4カ月間を過ごした庵。俳文の傑作と言われる『幻住庵の記』を執筆した場所であり、現在も復元された記念碑が立ち、芭蕉本人が汲み上げ米を洗ったと伝えられる「とくとくの清水」が湧き出ている。

 
  • 住所:大津市国分2-494-1
  • TEL:077-533-3701
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

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瀬田の唐橋

歴史に彩られた名橋

琵琶湖の南から流れ出る瀬田川にかかる橋。東国から京に入る関所の役割を担ってきた場所でもあり、幾度となく戦火で焼き落とされた歴史を持つ。また、歌川広重作の浮世絵版画・近江八景のひとつ『瀬田の夕照』でも知られる。現在の橋は1979年(昭和54年)に建設されたもので、欄干の擬宝珠が昔の名残を感じさせる。

 
  • 住所:大津市瀬田
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

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瀬田川リバークルーズ

清流・瀬田川をのんびりクルーズ

琵琶湖から流れ出る清流・瀬田川を昔の蒸気船を復元した外輪汽船「一番丸」で遊覧する約55分のクルーズ。石山寺港から出発し、川岸にある名所・石山寺や瀬田の唐橋、南郷洗堰などを望みながら、のんびり巡る(天候などにより運休あり)。貸し切りのチャータークルーズも可能。

 
  • 住所:大津市
  • TEL:077-537-1105
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人1,000円、子供500円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。