十和田湖西湖畔温泉(とわだこにしこはんおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

康楽館のイメージ画像  

康楽館

鉱山町に残る白亜の洋館は最古の現役芝居小屋

小坂鉱山町の厚生施設として明治43年に建てられた、現役では日本最古の芝居小屋。外装は明治期独特の和洋折衷造りの白壁洋館だが、内部は桟敷席で、回り舞台や花道、切り穴(すっぽん)を備えた伝統的な大衆劇場になっている。昭和45年に一時興行中止になったが、昭和61年に現役復活。今も冬場を除いて常設公演が開催され、内部見学もできる。

 
  • 住所:鹿角郡小坂町鉱山松ノ下2
  • TEL:0186-29-3732
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人1,700円、小人850円

十和田湖のイメージ画像  

十和田湖

美しい藍をたたえる神秘の湖

海抜約400m、周囲約46.2km、最深部が日本第3位の約327m、透明度約12.5mの美しい藍の水をたたえる神秘の湖。深緑、紅葉、雪景色と四季折々の美しい景観が広がり、湖上遊覧船やボート、遊歩道などが整備されている。

 
  • 住所:十和田市大字奥瀬字十和田
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

乙女の像のイメージ画像  

乙女の像

高村光太郎晩年の作品で十和田湖のシンボル

御前ケ浜に建つブロンズ製の裸婦像で、十和田湖のシンボル。高村光太郎晩年の作品で、昭和28年に国立公園指定15周年を記念して建てられた。遊覧船乗り場から湖畔沿いに遊歩道が整備され、十和田湖観光のメッカとして多くの観光客でにぎわう。

 
  • 住所:十和田市奥瀬十和田
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

十和田神社のイメージ画像  

十和田神社

杉林の中に静かに佇む古社

807年、坂上田村麻呂が日本武尊を祭って創建したのが始まりと伝わる古社。十和田湖に住み着いた竜神を追い払った八郎潟伝説や南祖坊伝説が残り、境内には南祖坊の鉄のわらじが奉納されている。江戸時代には南部藩の霊場として信仰を集めた。乙女の像裏手のうっそうと茂った杉林の中に静かに佇む。

 
  • 住所:十和田市奥瀬十和田16
  • TEL:0176-75-2508
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

奥入瀬渓流のイメージ画像  

奥入瀬渓流

千変万化の流れや滝が続く渓流美

十和田湖畔の子ノ口から焼山へ続く約14kmにおよぶ渓流。豊富な水量を誇る「銚子大滝」、豪快な姿を見せる「雲井の滝」に絹糸のように繊細な「白糸の滝」。美しく水しぶきをあげる「万両の流れ」や、奥入瀬を代表する激しい「阿修羅の流れ」など見どころスポットが満載。渓流沿いには深い自然林の中を遊歩道も整備されている(所要時間は焼山〜石ケ戸が約1時間30分、石ケ戸〜子ノ口が約2時間30分)。

 
  • 住所:十和田市奥入瀬渓流
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。