萩温泉弘法寺(はぎおんせんこうほうじ)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

木戸孝允旧住宅のイメージ画像  

木戸孝允旧住宅

幕末・明治維新の主役の1人、木戸孝允の生家

幕末・維新の動乱を桂小五郎として奔走し、“維新の三傑”と並び称される木戸孝允の生家。木戸は天保4年、萩藩医・和田昌景の家に生まれ、生家には孝允の生まれた部屋や庭園が残り、国指定の史跡として人気だ。また、藩医の家らしく患者用の玄関もあり、当時の生活を垣間見ることができる。

 
  • 住所:萩市呉服町2
  • TEL:0838-25-3038
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

萩城城下町のイメージ画像  

萩城城下町

城下町の面影を色濃く残すスポット

白亜の城壁が連なり、城下町の風情が色濃く残るエリア。菊屋横町、江戸屋横町、伊勢屋横町といった昔ながらの通りがあり、菊屋家住宅、高杉晋作誕生地、木戸孝允旧宅など萩の史跡が点在する。

 
  • 住所:萩市呉服町、南古萩町
  • TEL:0838-25-3139
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

指月公園のイメージ画像  

指月公園

萩城跡と指月山を間近に望む萩のシンボル

日本海に突き出た国指定天然記念物「指月山」一帯に広がる公園。天然の要塞とも言える地形に、慶長9年(1604)から4年がかりで築かれた毛利氏の城跡。現在では濠と城郭の一部が残り、当時の繁栄を偲ぶことができる。春は600本余りの桜の名所としても賑わう。

 
  • 住所:萩市堀内字旧城内
  • TEL:0838-25-1826
  • 駐車場:あり
  • 入場料:210円(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)

萩博物館のイメージ画像  

萩博物館

萩の新たな歴史文化の発信拠点

堀内地区重要伝統建造物群保存地区内の大野毛利家上屋敷跡に完成した萩の新名所。萩開府400年の記念日である平成16年11月11日に開館し、幕末・維新関連の実物資料や萩の文化と自然を展示している。

 
  • 住所:萩市江向552-11
  • TEL:0838-25-6447
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円、高校・大学生300円、小・中学生100円

菊ヶ浜海水浴場のイメージ画像  

菊ヶ浜海水浴場

指月山を望む美しい日本海の海水浴場

国指定史跡の萩城跡から浜崎商港まで続く白砂の海岸。指月山を望むロケーションは和歌にも詠まれた景勝地として親しまれ、「日本夕陽百選」の一つとしても有名だ。海水の透明度も素晴らしく、夏の海水浴シーズンは家族連れで賑わう。

 
  • 住所:萩市堀内
  • TEL:0838-25-3139
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

高杉晋作誕生地のイメージ画像  

高杉晋作誕生地

明治維新に身を捧げた高杉晋作ゆかりの家

明治維新へと時代を切り開いた長州藩士・高杉晋作生誕の地。中級武士の家に生まれ育った晋作は騎兵隊を結成し、長州藩を薩摩藩と並ぶ倒幕派へと導いていった。生家には産湯に使った井戸や勉強部屋が当時の姿のまま残っており、庭園には自作の句碑も建てられている。

 
  • 住所:萩市南古萩町23
  • TEL:0838-25-3139
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人100円、高校生・中学生50円

旧明倫館のイメージ画像  

旧明倫館

5代藩主・毛利吉元が創建した萩藩校

940坪の広大な敷地内に、剣術場、槍術場、砲術場などの武道場と、その中心部に孔子、孟子などの木像を納めた大成殿を配置した藩校。水戸藩の弘道館、岡山藩の閑谷黌とともに日本三大学府の一つと称された。昭和4年に国の史跡に指定され、現在は萩市立明倫小学校の敷地内に当時の姿のまま残されている。

 
  • 住所:萩市堀内
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。