南田温泉(みなみだおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

盛美園のイメージ画像  

盛美園

鹿鳴館時代の美をとどめる明治三名園のひとつ

地元の大庄屋・清藤家によって作られた国指定名勝の回遊式庭園。京都の無隣庵、清風荘とともに明治の三名園のひとつに数えられる。全体で約1.2haの広さを持ち、9年の工期を経て明治44年に完成。園内に建つ盛美館は、一階が数奇屋造りの純和風、二階がルネッサンス風洋館となっている和洋折衷の珍しい建造物だ。開園期間は例年4月後半から11月前半まで。

 
  • 住所:平川市猿賀字石林1
  • TEL:0172-57-2020
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人400円、中高生250円、小学生150円

猿賀神社のイメージ画像  

猿賀神社

北限のハスが咲く津軽一の古霊場

平安初期に、坂上田村麻呂が「神蛇宮」として建立したと伝えられる古社。その後、平安末期の藤原秀衡、南北朝時代の北畠顕家など歴史上著名な人々が修復・改修にたずさわり、江戸時代には津軽藩の祈願所として尊崇を受けた。江戸後期に造営された重厚な本殿を中心とした広い境内には、高浜虚子をはじめとする句碑が並び、また鏡ヶ池に咲くハスは北限の和蓮としても有名。津軽随一の霊社として、一年を通じて数々の神事がとり行われる。

 
  • 住所:平川市猿賀石林175
  • TEL:0172-57-2016
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

猿賀公園のイメージ画像  

猿賀公園

遊歩道で名所を結ぶ美しい公園

雄大な岩木山を正面に見すえ、平川市の三大史跡「盛美園」「清藤氏書院庭園」「猿賀神社」にまたがって広がる美しい公園。遊歩道に沿って噴水がライトアップされる洋式庭園、枯山水と桧造りの四阿を配した日本庭園など和洋を混淆した景観が続き、殊に春のサクラと秋のドウダンツツジのシーズンには多くの人々で賑わう。園内にはレストラン、おみやげショップを備えた「四季の蔵もてなしロマン館 」も併設されている。

 
  • 住所:平川市猿賀池上
  • TEL:0172-57-3111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

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黒石のこみせ

今に残る藩政時代の街並み

黒石市の中町通りに残る、江戸時代からのアーケード状街路。ほぼ完全な形で残されているのは全国に例がなく、「日本の道百選」にも選定されている。古色に満ちた重厚な街並みに、国の重要文化財「高橋家住宅」をはじめとする造り酒屋、蔵などが建ち並ぶ。

 
  • 住所:黒石市中町
  • TEL:0172-52-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。