松江しんじ湖温泉(まつえしんじこおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

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松江城

山陰地方で唯一現存する天守閣

1611年、堀尾吉晴が築城した安定感のある実践本意の無骨な城。別名「千鳥城」。広大な城跡を残すが、現存する天守閣と石垣以外は明治の廃城令で取り壊された。天守閣は昭和25年〜30年の解体修理を経て、現在に至る。国の指定重要文化財。周囲と取り巻く城跡は「城山公園(じょうざんこうえん)」と呼ばれ、春は花見、秋は紅葉の名所としても有名だ。

 
  • 住所:松江市殿町
  • TEL:0852-21-4030
  • 駐車場:あり
  • 入場料:入城550円(城山公園は入園自由)

小泉八雲記念館のイメージ画像  

小泉八雲記念館

松江を愛した明治の文豪・小泉八雲

『耳なし芳一』や『雪女』を発表し、日本を世界に紹介したギリシャ出身の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の記念館。39歳のときに来日し、その後英語教師として松江に住んだ八雲は、冬の寒さに耐え切れず1年3ヶ月で松江を去るが、松江の街と人を愛し、松江で出会った小泉セツと結婚。2人の松江での生活ぶりの紹介や愛用品、直筆の原稿などを展示している。

 
  • 住所:松江市奥谷町322
  • TEL:0852-21-2147
  • 駐車場:なし
  • 入場料:大人300円、小人150円

武家屋敷のイメージ画像  

武家屋敷

江戸時代の姿を残す典型的な武家屋敷

もともと松江の中流武士が住んでいたと言われ、約270年以上経った今でもほとんど当時の姿を残す武家屋敷。建物のつくりはもちろん、家具やお歯黒道具などの調度品もそのまま配置され、当時の生活を垣間見ることができる。

 
  • 住所:松江市北堀町305
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:大人300円、小中学生150円

明々庵のイメージ画像  

明々庵

藩主・松平不昧公が立てた入母屋造りの茶室

松平不昧公が28歳の頃に建てた茶室。昔のままの姿で残っており、茅葺の厚い入母屋に掲げられた「明々庵」の額は、不昧公自筆。また、隣接する百草亭では抹茶が味わえる。

 
  • 住所:松江市北堀町278
  • TEL:0852-21-9863
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人400円、大高生300円、中学生以下無料

宍道湖のイメージ画像  

宍道湖

松江の象徴、宍道湖

周囲約45kmと全国でも7番目に大きい宍道湖。わずかに塩分を含んでいる汽水湖で、鱸、白魚、アマサギ、シジミ、モロゲエビ、鯉、鰻の宍道湖七珍は有名。刻々と表情を変える夕景の美しさ、特に夕日に染まる湖に浮かぶ「嫁ヶ島」のシルエットは絶景で、日本の自然百選にも選ばれている。

 
  • 住所:松江市東朝日町ほか
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。