湯田川温泉(ゆだがわおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

善宝寺のイメージ画像  

善宝寺

海の守護龍神様と人面魚の名刹

水の守護・龍神の寺として約1,200年の歴史を持つ古刹。江戸時代、海運・漁業の発展と共に海の安全の寺として信仰が広まり、現在も山門、五重塔などの壮大な伽藍が残る。境内の貝喰み(かいばみ)の池は、かつて人面魚でも話題になった場所。

 
  • 住所:鶴岡市下川字関根100
  • TEL:0235-33-3303
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

鶴岡公園・鶴ヶ岡城跡のイメージ画像  

鶴岡公園・鶴ヶ岡城跡

藤沢周平文学のモデルになった城の跡

庄内藩酒井家17万石の居城跡。現在は公園となり水堀や土塁が当時の面影を残す。荘内神社の宝物殿には、藩主を祀る品々を展示。鶴ヶ岡城と城下町は、藤沢周平の小説『海坂藩』のモデルとなった町で、所々に各作品との関わりを説いた案内標柱が立っている。

 
  • 住所:鶴岡市馬場町
  • TEL:0235-25-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし(宝物殿は大人300円、中高生200円、小学生100円)

致道博物館のイメージ画像  

致道博物館

庄内地方の歴史と民俗の殿堂

鶴ヶ岡城三の丸にあった藩主の御用屋敷跡を公開した博物館。明治時代の擬洋風建築である旧西田川郡役所、旧鶴岡警察署庁舎、多層民家などを移築。国指定名勝・酒井氏庭園のほか、庄内地方の生活文化を物語る民具などが多数展示されている。

 
  • 住所:鶴岡市家中新町10-18
  • TEL:0235-22-1199
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人700円、学生380円、小中学生280円

庄内藩校致道館のイメージ画像  

庄内藩校致道館

江戸時代の藩校の学び舎が残る

庄内藩士の人材育成を刷新するべく、文化2年(1805)に創設された藩校。江戸時代としては珍しく自主性と個性重視の教育が行われた。現在も表御門、聖廟、講堂、御入間などを残し、歴史的・文化的な価値も高い。国指定史跡。

 
  • 住所:鶴岡市馬場町11-45
  • TEL:0235-23-4672
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

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玉川寺

珍しい九輪草が咲く花の寺

建長3年(1251)開山の禅宗寺院。1450年代に作庭された庭園は、池泉廻遊式の見事なもので国の名勝にも指定されている。桜やツツジなど四季折々の花が咲き誇ることから別名「花の寺」。全国的に珍しい九輪草の純群落もある。

 
  • 住所:鶴岡市羽黒町玉川
  • TEL:0235-62-2746
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、高校生200円、小中学生150円

出羽三山神社のイメージ画像  

出羽三山神社

約1,400年もの歴史をもつ山岳信仰・修験道の場

月山・湯殿山・羽黒山を総称して「出羽三山」と呼び、標高が低い羽黒山に三山の合祭殿がある。車で合祭殿近くまで行けるが、体力に余裕があれば2,446段の長い石段でできた表参道の踏破にチャレンジしたい。途中には国宝の五重塔も建っている。

 
  • 住所:鶴岡市羽黒町大字手向字手向7
  • TEL:0235-62-2355
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

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最上川舟下り

芭蕉が「五月雨を集めて早し」と詠んだ渓谷

最上川の景勝地「最上峡」約16kmを、四十八滝と呼ばれる名瀑の数々、松尾芭蕉も参拝した仙人堂などを望みながら下る、およそ1時間の舟旅。コースの後半では船頭さんが民謡「最上川舟歌」を唄って雰囲気を盛り上げてくれる。

 
  • 住所:最上郡戸沢村大字古口86-1
  • TEL:0233-72-2001
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人(中学生以上)1,970円、子供(小学生以下)990円

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山居倉庫

米どころ庄内のシンボル

明治26年(1893)に建造された旧酒田米穀取引所の倉庫。今でも現役の穀物倉庫として活躍するほか、庄内米歴史資料館やミュージアム華の館、レストランなどを併設。西日をさえぎる背後のケヤキ並木も美しい。

 
  • 住所:酒田市山居町1-1-20
  • TEL:0234-24-2233
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、高校・大学生200円、小・中学生100円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。