るり渓温泉(るりけいおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

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るり渓

瑠璃色の清流と奇岩・瀑布が居並ぶ渓谷

桂川の支流・園部川に約4kmにわたって広がる渓谷。流れる清流が宝石の「瑠璃(るり)」の碧い輝きに見えることから名づけられたという。石英粗面岩の浸蝕によって、景色のよい奇岩・瀑布が散在。るり渓十二勝と呼ばれ、それぞれ漢詩的な名前が付けられている。

 
  • 住所:南丹市園部町大河内
  • TEL:0771-63-5009
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

るり渓みどりと憩いの公園のイメージ画像  

るり渓みどりと憩いの公園

るり渓の高原で四季折々の花を満喫

カナダの名園「ブッチャートガーデン」を参考にして築かれた高原型庭園。約2.5ヘクタールの園内には国内外の樹木約1万本、草花約10万株が植えられ、ロックガーデン、トリムコース、焼きたての「よもぎパン」やチーズケーキが食べられるベーカリーカフェガーデンズなどを併設する。

 
  • 住所:南丹市園部町大河内
  • TEL:0771-65-0803
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、子供100円

通天湖のイメージ画像  

通天湖

鱒釣りの釣り場と「るり渓」が流れる水のカーテン

るり渓の最上流に位置し、るり渓十二勝にも列するダム湖。松林に囲まれたルアー・フライ専用の管理釣り場となっており、桟橋やボートでの鱒釣りが楽しめる。ダムから流れ落ちてるり渓に注がれる高さ約12.5メートルの水のカーテンが見事。

 
  • 住所:南丹市園部町大河内広谷1-5
  • TEL:0771-65-5022
  • 駐車場:あり
  • 入場料:男性4,500円、女性3,500円、小学生以下2,700円(土日祝日:1日の料金)

園部城のイメージ画像  

園部城

高校の正門として残る櫓と城門が威容を誇る

江戸時代を通じて小出氏の居城だった園部城跡。明治維新に際し、天皇の避難用の行在所として増築された時の櫓と城門が、京都府立園部高校の正門として残っている。時おり時代劇の撮影にも使われるとか。

 
  • 住所:南丹市園部町小桜町97
  • TEL:0771-62-0051
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

かやぶきの里・北村のイメージ画像  

かやぶきの里・北村

昔話から出てきたような茅葺屋根の村

かつて京都と若狭を結んだ鯖街道の茅葺屋根の家(北山型民家)の集落。ほぼ江戸時代そのままの姿で残っている。交流館、民俗資料館、民宿、集落の外れにある食堂や土産物屋までも全てが茅葺屋根で、昔話の世界にタイムスリップしたような気分になる。

 
  • 住所:南丹市美山町北下牧25
  • TEL:0771-77-0258
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料(美山民俗資料館は大人300円:民宿などは別)

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。