下関温泉(しものせきおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

功山寺のイメージ画像  

功山寺

歴史に名を刻む名寺

鎌倉時代に創建された古刹。仏殿は美しい唐様建築で、昭和28年には国宝にも指定された。毛利元就に追われた大内義長が自害した場所であり、また高杉晋作が明治維新のきっかけとなる旗揚げをした場所としても知られる。仏殿裏には、初代秀元をはじめ9人の藩主らの墓が並び、春先には桜、秋には紅葉の名所としても賑わう。

 
  • 住所:下関市長府川端1-2-3
  • TEL:0832-45-0258
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

長府毛利邸のイメージ画像  

長府毛利邸

毛利家の邸宅で紅葉を楽しむ

明治36年(1903)、長府毛利家14代元敏によって建てられた邸宅。明治天皇の行在所としても使われ、現在も一部は当時のままに残されている。畳の間に座って休憩することもできる心落ち着くスポット。母屋と白壁に囲まれた池泉回遊式庭園は、紅葉の名所としても知られる。

 
  • 住所:下関市長府惣社町4-10
  • TEL:0832-45-8090
  • 駐車場:なし
  • 入場料:大人200円、小中学生100円

赤間神宮のイメージ画像  

赤間神宮

平清盛の孫、安徳天皇を祀る

1185年(寿永4)、壇之浦の戦いに敗れて入水した平清盛の孫、安徳天皇を祀る神社。朱塗りの水天門は華やかな龍宮造で、隣接地に安徳天皇御陵、境内には平家の武将の墓碑、七盛塚、小泉八雲の『怪談』で有名な耳なし芳一の像を安置する「芳一堂」、重要文化財の「紙本墨書平家物語20冊」などを収蔵する宝物館がある。

 
  • 住所:下関市阿弥陀寺町4-1
  • TEL:083-231-4138
  • 駐車場:あり
  • 入場料:境内自由

旧下関英国領事館のイメージ画像  

旧下関英国領事館

現存する最古の領事館

明治34年(1901)、英国駐日大使アーネスト・サトウの要請を受け、日本国内で3番目に開設された英国領事館。明治39年(1906)に建てられた赤レンガ造りの建物が今なお残り、現存最古の領事館建築物で明治期の外交関連施設の典型を示すものとして歴史的価値も高い。平成11年、国の重要文化財に指定された。

 
  • 住所:下関市唐戸町4-11
  • TEL:0832-31-1238
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

関門橋のイメージ画像  

関門橋

関門海峡に架かる日本有数の吊り橋

1973年(昭和48)に完成した関門海峡に架かる吊り橋。全長約1,068m、海面からの高さ約60mと、日本有数のスケールを誇る。下に広がる関門海峡は日に4回も潮流の向きを変えることで知られ、その速度は最高で約10ノット(時速18km)におよぶとか。この潮流の速さから、「海の難所」とも言われる。

 
  • 住所:下関市壇之浦町
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:高速料金350円

海峡ゆめタワーのイメージ画像  

海峡ゆめタワー

関門海峡を望む展望タワー

海峡メッセ下関に建つ、高さ約153mの展望タワー。展望台は地上約143mの位置にあり、西日本第1位の高さを誇る。関門海峡をはじめ、対岸の九州や日本海側までを一望できる格好のビューポイントで、特に宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地・巌流島を眺められると人気。夜間にはライトアップも実施されている。

 
  • 住所:下関市豊前田町3-3-1
  • TEL:0832-31-5600
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人600円、子供300円

海響館のイメージ画像  

海響館

下関ならではの魅力に富んだ水族館

全長約23mと世界最大級の規模を誇るシロナガスクジラの骨格標本、約900トンにもおよぶ大型の「関門海峡潮流水槽」などが設置された、見どころ満載の水族館。下関の名物・ふぐのコーナーや関門海峡をバックに展開されるイルカショーなど、ここでしか味わえない魅力もいっぱい。各種イベントも多彩で、時間を忘れて楽しめる。

 
  • 住所:下関市あるかぽーと6-1
  • TEL:0832-28-1100
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人 1,800円 、小・中学生 900円、幼児 400円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。