小渋温泉(こしぶおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

福徳寺のイメージ画像  

福徳寺

長野県最古の木造建築であり、重要文化財指定の寺院

国の重要文化財にも指定された、長野県最古の木造建築物の寺院。本堂に安置されているのは、阿弥陀如来と薬師如来、毘沙門天・聖観世音菩薩の4体。寺院建立主は不明だが、後醍醐天皇の第8皇子・宗良親王(むねながしんのう)か、親王に仕えた香坂高宗氏とも推測されている。

 
  • 住所:下伊那郡大鹿村大河原
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

大河原城跡のイメージ画像  

大河原城跡

南北朝時代、宗良親王が暮らしていた城の跡地

南北朝時代、宗良親王を迎え入れ守り仕えた香坂高宗氏の居城。南は眼下に小渋川の急流を見下ろす断崖、東には大田村沢の渓谷を見渡す位置に築城された。周囲には砦を築き要害化することによって、宗良親王を守護していた。

 
  • 住所:下伊那郡大鹿村大河原
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

香坂高宗の墓のイメージ画像  

香坂高宗の墓

宗良親王へ忠節しつくした香坂高宗が眠る地

南北朝時代、大河原城主であった香坂高宗氏の墓。応永14年(1407)、大河原城にて逝去。墓は、大河原城跡の北西、福徳寺後方の丘の上に建立されている。大正14年の大正天皇即位大典の日には、宗良親王への忠節に対し、従四位(じゅしい)が贈られた。

 
  • 住所:下伊那郡大鹿村大河原
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

御所平のイメージ画像  

御所平

宗良親王が詠んだ歌の歌碑が残されている仮御所の跡

香坂高宗氏がさらなる守護強化のために、宗良親王を釜沢の奥地・内ノ倉(現在の御所平)へ移し、仮御所とした地。「何方も山のはちかき柴の戸は、月見る空やすくなかるらむ」と親王が詠んだ歌の石碑が建っている。

 
  • 住所:下伊那郡大鹿村大河原
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

中央構造線博物館のイメージ画像  

中央構造線博物館

大断層・中央構造線の関連資料を展示

長野県と静岡県の県境、関東から九州へ日本列島を縦断する大断層「中央構造線」のほぼ真上に建つ村営の博物館。中央構造線に関わる展示物や、大鹿村の岩石標本なども見学することができる。

 
  • 住所:下伊那郡大鹿村大河原988
  • TEL:0265-39-2205
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円、中高校生200円、小学生以下無料(大鹿村民は大人200円、中高校生100円)

ろくべん館のイメージ画像  

ろくべん館

大鹿村の古くからの生活様式や歴史を伝える資料館

大鹿村の歴史・文化を紹介する資料館。山村の奥地にて独特の民族文化が形成されていった村民の生活用具など、約150点を展示している。「ろくべん」とは、1人弁当の意味の「どくべん」が訛って定着した言葉。

 
  • 住所:下伊那郡大鹿村大河原100-14
  • TEL:0265-39-2244
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円、中高校生200円、小学生以下無料(大鹿村民は大人200円、中高校生100円) ※全て、隣接の「中央構造線博物館」とのセット料金。

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。