鋸山金谷温泉(のこぎりやまかなやおんせん)の歴史秘話

温泉の歴史秘話

房州石の産地

標高約329mの鋸山はその昔海の底で、山頂からは貝の化石等が見つかっている。また、房州石の産地でもあり、人力で切り出された石は金谷の港まで運ばれ船で東京湾を渡り、横浜港の築港や関東大震災の瓦礫を埋め立てた山下公園の岸壁にも使用されている。また、昔から上総と安房の境となっている鋸山は、北側の金谷と南側の鋸南町では冬でも肌着一枚違うと言われ、金谷が雪でも鋸南は雨のことが多い。(情報提供/ドラゴンさん)
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