小国・南小国の温泉(おぐに・みなみおぐにのおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

杖立温泉元湯のイメージ画像  

杖立温泉元湯

杖立温泉発祥の湯

約1,800年前、応神天皇が生まれる際の産湯が汲まれたとされる場所。日本でも最も古い類に属す、天然の洞窟風呂だ。屋根とすだれで囲まれているものの、脱衣所などは無く、湧き出る温泉につかるだけのシンプルで開放的な混浴露天。特に女性には抵抗があるロケーションだが、温泉街の景観が見渡せ泉質も良好なので思い切って入ってみたい。

 
  • 住所:阿蘇郡小国町杖立
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

下城の大公孫樹のイメージ画像  

下城の大公孫樹

樹齢1,000年を超える天然記念物の大イチョウ

樹齢1,000年以上、幹まわり約10m、樹高約20mを誇る姿が圧巻。特に、秋の紅葉シーズンが有名で、鮮やかな黄色に色づいた大木がライトアップされる。

 
  • 住所:阿蘇郡小国町下城
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

北里柴三郎記念館のイメージ画像  

北里柴三郎記念館

世界の医学界に貢献した細菌学者、北里柴三郎の記念館

明治元年に建てられた北里柴三郎の生家や、小国町の大杉を使って建てられた貴賓館、郷里の青少年のために寄贈された北里文庫(図書館)が残っている。木造洋風建築の北里文庫を使って、博士に関する遺品を展示。

 
  • 住所:阿蘇郡小国町北里3199
  • TEL:0967-46-5466
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人300円、小中高生200円、幼児無料

ゆうステーションのイメージ画像  

ゆうステーション

地元物産品を販売、ユニークな建物も必見

「道の駅 小国」の中にある宇宙船のようなユニークな形をした建物。このモダンな建築物が、特産の小国杉で造った木造建築物というから驚き。1階には休憩所と物産品販売店、2階にはギャラリーが併設されている。

 
  • 住所:阿蘇郡小国町宮原1754-17
  • TEL:0967-46-4111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

坂本善三美術館のイメージ画像  

坂本善三美術館

日本唯一、全館畳敷きの民家調アート空間で抽象画を鑑賞

故郷熊本の風土に根ざした坂本善三のアートは「グレー画家」「東洋の寡黙」と称され、日本独自の抽象であると世界で評されている。畳敷きの落ち着いた館内では、畳に腰を下ろしてゆっくりと鑑賞できる。美術品で心を満たした後は、小国の自然を眺めながら喫茶室でお腹を満たしてみては?

 
  • 住所:阿蘇郡小国町黒渕2877
  • TEL:0967-46-5732
  • 駐車場:あり
  • 入場料:一般500円、大学生・高校生400円、中学生・小学生200円

下鶴の滝のイメージ画像  

下鶴の滝

木立に包まれた穏やかな滝

夏は安心して水遊びもできる落差3mほどの滝。周囲は田園地帯になっており、爽やかな風が駆け抜ける。

 
  • 住所:阿蘇郡南小国町満願寺下鶴
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

秘境七滝のイメージ画像  

秘境七滝

生い茂る自然林と荘厳な大小7つの滝

小田川下流に流れる7つの滝。駐車場から滝つぼまで遊歩道が整備され、荘厳な大小7つの滝を間近に見ることができる。生い茂る自然林の中の切り立った渓谷に澄んだ清流が流れ、秋は広葉樹が鮮やかに染まる紅葉スポット。

 
  • 住所:阿蘇郡南小国町満願寺小田
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

小田神社のイメージ画像  

小田神社

道案内の神・猿田彦大神が祀られる山の神社

約300年ほど前、日田から小国、黒川、竹田を繋ぐ往還道路を造る際に、道しるべとして建立された神社。高台にひっそりと佇み、道案内の神・猿田彦大神の石仏が祀られている。境内には「小田大杉」と呼ばれる巨木があり、遠くからも見えるその姿が同じく道しるべの役割を果たしている。毎年9月には、村祭りを開催。

 
  • 住所:阿蘇郡南小国町満願寺
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

阿蘇ファンタジーの森キャンプ場のイメージ画像  

阿蘇ファンタジーの森キャンプ場

露天風呂のある森の中のキャンプ場

天然温泉の露天風呂を併設するキャンプ場。釣堀やプールなど充実したアクティビティを楽しめ、森を散策すればクワガタに出会えることもあるとか。

 
  • 住所:阿蘇郡南小国町瀬の本6259
  • TEL:0967-44-0912
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人600円、小人(2歳〜小学生)400円

あじさい通りのイメージ画像  

あじさい通り

女将たちの愛情が花咲く梅雨の時期

黒川トンネルから黒川温泉へ左折する三叉路までの約1kmに渡る国道442号線の通称。毎年梅雨時期になると、道路沿いの紫陽花が大輪の花をつける。黒川温泉旅館組合の女将の会が中心となって栽培し、訪れる人を優しく出迎えている。

 
  • 住所:阿蘇郡南小国町黒川
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

首なし地蔵のイメージ画像  

首なし地蔵

開湯秘話に登場するお地蔵様

黒川温泉内のいご坂下に祀られている首だけのお地蔵さま。開湯秘話にも登場するお地蔵様として親しまれている。

 
  • 住所:阿蘇郡南小国町黒川
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

田の神様のイメージ画像  

田の神様

街を歩けば豊作の神様が微笑む

黒川温泉街に佇む豊作の神様。手にしゃもじと茶碗を持ち、幸せそうな笑顔で旅路を見守っている。温泉街内に十数体あり、すべて顔が違うんだとか。

 
  • 住所:阿蘇郡南小国町黒川
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

山川温泉のイメージ画像  

ホタルの里温泉

地元の湯客で賑わう共同温泉

温泉街の入口に建つ共同浴場。2005年の水害で被害にあったが、急ピッチで再建された。浴室内には硫黄の香りが漂い、湯口からはトクトクと源泉がかけ流される。シャワー付のカランも設置されており、明るく清潔感が漂っていると評判が高い。

 
  • 住所:阿蘇郡小国町北里
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:300円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。