松倉温泉(まつくらおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

志戸平温泉のイメージ画像  

円万寺

花巻盆地を見おろす温泉郷一の古刹

坂上田村麻呂によって開かれたと伝えられる、花巻温泉郷一の古寺。明治以前の神仏混淆の名残りを色濃く残しており、境内には馬頭観音を祭る観音堂のほか八坂神社、阿弥陀堂、鐘楼、神楽殿など仏寺と神社双方の建物が並立、参道には大きな鳥居が立っている。ここに伝わる「円万寺神楽」は山伏神楽の流れを汲む無形民俗文化財。また人々願かけに使ったわら細工の「忍び駒」は、郷土玩具として今も残る。旧参道の高台からは散居の田園地帯から早池峰までが一望できて絶景。

 
  • 住所:花巻市膝立観音山
  • TEL:0198-22-5557
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

道の駅石鳥谷・南部杜氏の里のイメージ画像  

道の駅石鳥谷・南部杜氏の里

資料館も充実している杜氏の里の道の駅

国道4号線沿いにある、日本三大杜氏のひとつ南部杜氏の里として知られる石鳥谷の道の駅。酒蔵を思わせる白壁の建物が目印で、「南部杜氏」「七福神」などの地酒とともに、酒ケーキや酒まんじゅう、各種漬け物なども人気。南部杜氏や地元農業に関する資料館、パークゴルフ場も併設されている。

 
  • 住所:花巻市中寺林7-17-3
  • TEL:0198-45-6868
  • 駐車場:あり
  • 入場料:各施設により異なる

羅須地人協会のイメージ画像  

羅須地人協会

宮沢賢治が青年たちと語らった家

大正15年(1926)、教師を辞めた宮沢賢治が独居自炊生活を送りながら、地元の青年たちに新農法や芸術を説くのに使用した家。賢治が教鞭をとった現在の花巻農業高校の敷地に移築され、内部には教室やオルガンなどが保存されている。

 
  • 住所:花巻市葛1-68
  • TEL:0198-26-3131
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

宮沢賢治記念館のイメージ画像  

宮沢賢治記念館

宮沢賢治の世界を楽しめる資料館

昭和57年に開館した、宮沢賢治の世界を紹介する記念館。賢治の愛用品や原稿などが展示されるほか、ビデオやスライド、図書資料なども揃う。

 
  • 住所:花巻市矢沢1-1-36
  • TEL:0198-31-2319
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人350円、高校生・学生250円、中学生以下150円 ※お問い合わせください。

宮沢賢治イーハトーブ館のイメージ画像  

宮沢賢治イーハトーブ館

宮沢賢治作品の愛好者や研究者が集う施設

宮沢賢治をテーマにした芸術作品や研究論文が数多く揃い、自由に閲覧できる。1階の展示場では企画展等も開催されている。賢治の書籍や絵葉書等も販売。賢治作品の愛好者、研究者で構成される「宮沢賢治学会イーハトーブセンター」の本部も設置されている。

 
  • 住所:花巻市高松1-1-1
  • TEL:0198-31-2116
  • 駐車場:あり
  • 入場料:入館無料

宮沢賢治童話村のイメージ画像  

宮沢賢治童話村

宮沢賢治の童話の世界を体感

平成8年にオープンした宮沢賢治の童話の世界が楽しめる施設。村内は「銀河ステーション」「妖精の小径」「天空の広場」「賢治の学校」などで構成され、賢治が創造した不思議な世界を体感できる。

 
  • 住所:花巻市高松26-19
  • TEL:0198-31-2211
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人350円、高校生・学生250円、中学生以下150円(賢治の学校)

高村山荘・高村記念館のイメージ画像  

高村山荘・高村記念館

高村光太郎が創作活動に励んだ山荘

彫刻家・詩人の高村光太郎が昭和20年に疎開し、7年間自炊生活を送ったのが高村山荘。約150メートル離れた記念館には、十和田湖にある「裸婦像」の原型や妻・智恵子の切り絵などが展示されている。毎年5月15日には、彼の遺徳をしのんで「高村祭」が開催される。

 
  • 住所:花巻市太田3-91-3
  • TEL:0198-28-3012
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人500円、高校生400円、小中学生350円

清水寺のイメージ画像  

清水寺

「日本三清水」の1つに数えられる古刹

京都、兵庫鴨川の清水寺とともに「日本三清水」として知られる名刹。大同2年(807年)、坂上田村麻呂が十一面観音像を祀ったことが始まりと伝わる。当国三十三所観音巡礼の一番札所。

 
  • 住所:花巻市太田21-5-1
  • TEL:0198-28-2624
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

台温泉のイメージ画像  

釜渕の滝

絶景の滝で浴びるマイナスイオン

台温泉と花巻温泉の間、台川にある滝。滝壷が釜の形をしていることからこの名が付いたと言われる。高さ約8.5m、幅約30mの岩盤から勢いよく滝が流れ落ちる光景は、なかなかにダイナミック。所要約15分程度の遊歩道をぶらりと歩いて大自然の息吹きに浸るのもよい。

 
  • 住所:花巻市
  • TEL:0198-24-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

台温泉のイメージ画像  

花巻温泉バラ園

温泉街を彩る約6,000本のバラと賢治の日時計

花巻温泉街の北側斜面にある東北地方最大のバラ園。約450種、約6,000株のバラが栽培され、岩手の冷涼な気候の中、6月中旬〜10月下旬の開園期間いっぱい咲きつづける。華やかなモダンローズが主だが、クラシカルなオールドローズや、今人気のイングリッシュローズなども見もの。花巻温泉のオリジナル品種「ホット花巻」も見逃せない。園内には宮沢賢治がデザインした日時計花壇も。

 
  • 住所:花巻市湯本1-125
  • TEL:0198-37-2111
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

台温泉のイメージ画像  

花巻市歴史民俗資料館

江戸から昭和にかけての貴重な民具がずらり

稲作農機具、木鋸、臼などの山村生活資料や、伏見人形などの流れをくむ貴重な土人形「花巻人形」など、江戸〜昭和戦前の民具約3,000点を展示。

 
  • 住所:花巻市太田3-85-1
  • TEL:0198-28-4190
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人200円、小・中・高校生100円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。