肘折温泉(ひじおりおんせん)の景色写真館

温泉の特徴

泉質:ナトリウム塩化物泉・炭酸水素塩泉
効能:胃腸病、皮膚病、リウマチ、神経痛、外傷
特徴:約1,200年前の平城天皇の時代に発見された後、第100代後小松天皇時代の明徳2年に温泉場として開業したといわれている古湯。縁起書には、「昔、源翁という老人が山中で道に迷っていると、後光きらめく老僧に出会った」というような一節が記載されている。この老僧が、折った肘をいで湯で治したと源翁に語り、世に湯の効能を伝えるよう言い渡したという。これが温泉名「肘折」の由来ともいわれ、骨折や傷、疲労回復などに優れた効能を発揮する湯として近郷の人々を中心に伝えられていった。泉質はナトリウム、塩化物、炭酸水素などのイオン、炭酸ガスを含有。源泉の自噴口に湯花がつきやすく、有効成分たっぷり。保温効果が高くて肌がスベスベになることでも評判の名泉だ。
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月山

月山

             
投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2007-08-01
             
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