獅子伏温泉(ししぶせおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

酒蔵通りのイメージ画像  

酒蔵通り

「酒都西条」の酒蔵散策コース

日本酒のふるさととして有名な西条には、「酒蔵通り」と呼ばれる昔ながらの造り酒屋が軒を連ねるエリアがある。現在でも8軒の酒蔵があり、なまこ壁の酒蔵、土壁、レンガ造りの煙突など江戸時代から続く風格ある街並みが楽しめる。銘酒の直売店や、しこみ水が飲める場所など散策の途中に楽しめるスポットが点在。月に一度、ボランティアガイドが街案内をしたり、毎年10月には「酒まつり」が盛大に行われたりも。

 
  • 住所:東広島市西条
  • TEL:
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

深山峡のイメージ画像  

深山峡

「安芸の耶馬溪」と呼ばれる景勝地

江戸時代後期の漢学者・頼山陽が「安芸意の耶馬溪」と絶賛した深山峡。椋梨川に沿って全長5kmも続く渓谷美が見もの。夫婦岩や猿岩などの奇岩と静かな川面、雄大な自然がダイナミックな景観を生み出している。春はマンサク、夏は新緑とホタル、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の表情が豊かな景勝地だ。

 
  • 住所:東広島市河内町
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

竹林寺のイメージ画像  

竹林寺

行基が開創した由緒正しき古刹

730年(天平2)、諸国修行中の行基が開創したとされる古刹。山から霊光が放たれているのを見て、この場所を選んだという。霊光の正体は大樹の山桜が光っていたもので、この木を彫刻して「千手観音像」を作り、本尊として「桜山花王寺」と名づけた。後に嵯峨天皇が七堂伽藍を建立。勅願寺として、951年(天暦5)「竹林寺」と改めたと伝わる。現在では山頂一帯は県立自然公園に、本堂は国の重要文化財に指定されている。

 
  • 住所:東広島市河内町
  • TEL:
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。