• このページをシェア

よしお吉尾温泉

吉尾川沿いに湯けむり上る、深山の秘湯

九州自動車道「八代IC」から車で約40分、熊本県南部を流れる日本3急流の1つ、球磨川の支流、吉尾川沿いにひっそりと佇む深山のいで湯。渓流のせせらぎと野鳥の声が響き渡る、静かな自然環境に恵まれた秘湯だ。 日奈久温泉や人吉温泉など周辺に有名な温泉地が点在するなか、吉尾温泉の素朴な山の情緒と、優しい湯の感触が温泉通の間で話題になっている。四季折々の自然の中でも、特に初夏のホタルの乱舞は有名で、ホタルの里に も指定されている。 湯けむりの向こうに、源氏蛍の飛び交う姿も見られるそうだ。また、球磨川で捕れた大きなアユや新鮮な山菜など、山の味覚も一興。自然からの恩恵を享受し、明日からの鋭気を養うのにおすすめの温泉地だ。

吉尾温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

泉質 単純泉、硫黄泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、疲労、胃腸病、皮膚病、美肌

その昔、鶴が傷を癒したことから発見されたとされる、別名「鶴の湯」。温泉地内には、単純硫黄泉が湧出する温泉旅館「湧泉閣」と、単純温泉が楽しめる「高野屋」、そして唯一の共同浴場「吉尾温泉共同浴場」の3軒が湯けむりを上げる。いずれも無色透明で、ほのかに硫黄の香りが漂う源泉かけ流しの湯。惜しげもなく源泉が注がれているため、感激する人が多いそう。すべて手ごろな金額で日帰り入浴が楽しめるので、湯めぐりしてみてはいかが?

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

熊本県芦北郡芦北町

アクセス

  • でお越しの方

    八代ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    吉尾駅からバスで約5分

このサイトをシェアされたい方はこちら