新安並温泉(しんやすなみおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

安並水車の里のイメージ画像  

安並水車の里

水車が回る古き良き日本ののどかな田園風景

江戸時代初期、土佐藩の家老であった野中兼山が開発した灌漑用の分水路から水田に水を汲み上げるために水車が各地に設置された。明治の初期には約50基が稼働していたが、現在は観光用に10数基ほどの水車がのどかに回っている。周辺は公園として整備され、約450本の紫陽花が田園風景を美しく彩っている。(写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会)

 
  • 住所:高知県四万十市安並
  • TEL:0880-35-4171
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

トンボ自然公園のイメージ画像  

トンボ自然公園

世界にも類を見ないトンボの保護区

1985年(昭和60年)に整備が開始された世界初のトンボ保護区。公園内には「生きている化石」として名高いムカシトンボや、全国的に珍しいヒメサナエ、稀種ネアカヨシヤンマなどが飛来する。その他にも世界中のトンボ標本が見られるトンボ館や国内外の淡水・汽水魚約300種が見られるさかな館も併設。(写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会)

 
  • 住所:高知県四万十市具同8055-5
  • TEL:0880-37-4110
  • 駐車場:あり
  • 入場料:一般860円、中高生430円、小学生・幼児320円(4歳以上)

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。