添田温泉(そえだおんせん)の周辺観光地

温泉の周辺観光地の情報

銅の鳥居のイメージ画像  

銅の鳥居

英彦山の登山口で人々を迎える大鳥居

英彦山神宮へ続く参道の起点、銅の鳥居は寛永十四年(1637年)に佐賀藩主である鍋島勝茂によって建立された。高さ7m、柱周り3mの青銅製の大鳥居をくぐると、春には山桜が満開となる「桜の馬場」と呼ばれる長い石段が続く参道となる。英彦山スロープカーの幸(さち)駅の隣にあるので、徒歩でなくとも英彦山へ登る前には見ておきたい。

 
  • 住所:福岡県田川郡添田町大字英彦山
  • TEL:0947-82-5965
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

英彦山神宮奉幣殿のイメージ画像  

英彦山神宮奉幣殿

桃山建築様式の国指定重要文化財

明治の神仏分離により修験道が廃止されるまで、霊仙寺の大講堂として機能していた国指定重要文化財。静けさに満ちた境内には、風格ある社務所や室町時代初期に鋳造された梵鐘が残されている。ここからさらに伸びる石段は下宮や中宮、上宮、そして樹齢1200年の杉の巨木「鬼杉」へと続く。

 
  • 住所:福岡県田川郡添田町大字英彦山1
  • TEL:0947-85-0001
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。