• このページをシェア

ゆきおんせん湯来温泉

里山とホタルを楽しむのどかな温泉地

「広島の奥座敷」と呼ばれる湯来温泉の歴史は、さかのぼること約1500年前。白鷺が湯に浸かり、傷を癒しているところを発見したことが湯来温泉の歴史の始まりといわれている。 里山に囲まれた湯来町は他にも2つの温泉地を有するが、湯来温泉は昭和30年に国民保養温泉地の指定を受け、現在は水内川沿いに立ち並ぶ4軒の宿泊施設がお湯を引いているという小さな温泉地だ。湯来町を流れる川にはホタルを鑑賞できるスポットが何カ所 かあり、例年7月にはホタル祭りが開催される。 他にコンニャク料理の体験教室、田植えの農業体験など里山ならではのレジャーが充実している。都会の喧噪を離れて小さな温泉旅をするならば、ぜひ湯来町に足を運んでみてほしい。

湯来温泉の宿一覧(1件)を見る

温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉、ラジウム泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、ねんざ、高血圧、皮膚病、打撲

源泉温度29.8℃。ラドンを豊富に含む泉質が自慢。共同浴場はないため宿泊施設の日帰り入浴を利用する。

温泉の特徴をもっと見る

住所・アクセス

住所

広島県広島市

アクセス

  • でお越しの方

    戸河内ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    五日市駅からバスで約70分。終点下車すぐ

このサイトをシェアされたい方はこちら