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ひめきおんせん姫木温泉

標高約1500mに湧く山荘の温泉

長野県小県郡長和町、そこは中山道六十九次のうち江戸から数えて二十八番目の宿場「和田宿」と二十七番目の宿場「長久保宿」を有している町。「長久保宿」は歌川広重の浮世絵にも描かれるくらいの発展を見せた交通の 要衝だ。 縄文時代には黒曜石が採掘されていたといわれ、黒曜石でろ過された名水も湧く。普通のそばの120倍以上のルチンを含む「ダッタンそば」、300年以上の伝統を誇る「立岩和紙」など名産品も多い。 姫木温泉は平成時代になってから開湯された比較的新しい温泉地で、標高約1500mに位置する。1時間ほどハイキングするとレンゲツツジやニッコウキスゲが咲く穴場な湿原に出ることが可能。江戸情緒漂う宿場散策、ウインタースポーツ、高山植物、紅葉、名産品など小さいながらも旅のエッセンスがギュッと詰まった町だ。

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温泉の特徴

特徴 美肌
泉質 単純泉
効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、肩こり、腰痛、関節痛、しびれ、疲労、ねんざ、冷え性、打撲、ダイエット、美肌

pH9.7の運び湯。5種類の湯船が楽しめる。紅葉は例年10月中旬~11月下旬が見頃。

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住所・アクセス

住所

長野県小県郡長和町

アクセス

  • でお越しの方

    諏訪ICから車で約40分

  • 電車でお越しの方

    茅野駅からバスで約60分。西白樺湖で下車し、送迎バス ※要予約

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