洞爺・登別・苫小牧の温泉地(北海道)

 

洞爺・登別・苫小牧のすべての温泉地一覧

北海道の温泉 > 北海道の温泉 > 洞爺・登別・苫小牧の温泉
  • 掲載宿数 2

カルルス温泉(かるるすおんせん)宿一覧を見る

カルルス温泉

北海道で最初に指定された国民保養温泉地

開湯は明治19年、北海道で最初の国民保養温泉地として指定された温泉。ヨーロッパの有名な温泉、チェコのカルルスバード(現在はカルロビ・バリ)の泉質に非常によく似ていることからその名が付いた。泉質は単純泉で無色透明、無味無臭。肌触りが柔らかく刺激もない。主な成分は硫酸ナトリウム、硫酸カルシウム、重曹、塩化ナトリウムから成り、泉温は約55〜65度。循環式ではなく、昔ながらの、浴槽へ源泉を放流する方式を採用しており、ナマの温泉の魅力を余す所なく味わえるのもうれしい。

泉質:単純泉 効能:自律神経失調症や筋肉性の頭痛と疲労、ストレス、筋肉痛、関節痛、リウマチ、腰痛、捻挫、軽い高血圧症、動脈硬化、アトピー性皮膚炎など

湯元オロフレ荘 露天風呂 貸切風呂 かけ流し 8,500円〜14,400円
カルルス温泉 鈴木旅館 露天風呂 貸切風呂 かけ流し 5,400円〜14,040円
北海道の温泉 > 北海道の温泉 > 洞爺・登別・苫小牧の温泉
  • 掲載宿数 2

洞爺湖温泉(とうやこおんせん)宿一覧を見る

洞爺湖温泉

火山と共に生きる新生・洞爺湖温泉

1910年(明治43年)、有珠山噴火にともなう地殻変動によってもたらされた洞爺湖温泉。2000年(平成12年)3月の23年ぶりの噴火後は、湧出量が飛躍的に増え湯質もわずかに茶色がかったお湯に変化。多大な被害が及ぶ一方で、自然の恵みを町にもたらした。5月〜10月にかけて毎夜開催される「洞爺湖ロングラン花火大会」も復活。復興を目指す温泉街に大きな活力を与えた。地底からこんこんと湧き出る温泉に寛ぎながら、地球の鼓動を心と体で感じたい。

泉質:ナトリウム・カルシウム−塩化物泉など 効能:リウマチ、神経痛、婦人病、動脈硬化、高血圧、皮膚病、胃腸病など

北海道の温泉 > 北海道の温泉 > 洞爺・登別・苫小牧の温泉
  • 掲載宿数 2

登別温泉(のぼりべつおんせん)宿一覧を見る

登別温泉

「いい湯だな」と心から感じる温泉の一大デパート

“白く濁った川”を意味するアイヌ語の『ヌプルペツ』を語源とする温泉。川を濁らせる霊験あらたかな温泉の存在は、アイヌの人々に古くから知られていたという。最上徳内や松浦武四郎といった江戸時代の探検家もこの温泉について書き残しており、幕末・安政年間に本格的に開湯。明治になって傷病兵の保養所に指定されてから飛躍的な発展をとげた。地獄谷の源泉から自然湧出する量は、1日およそ1万トンと圧巻。泉質は実に11種、効能は多方面に及び「温泉のデパート」の名をほしいままにする。どの宿のどの湯に浸かっても「いい湯だな」と実感できるはずだ。

泉質:硫黄泉、食塩泉、単純硫黄泉、酸性鉄泉など 効能:婦人病、美肌、貧血症、疲労回復、神経痛、胃腸病、便秘など

祝いの宿 登別グランドホテル 露天風呂 貸切風呂 かけ流し 9,000円〜18,000円
登別万世閣 露天風呂 貸切風呂 かけ流し 7,200円〜15,300円
北海道の温泉 > 北海道の温泉 > 洞爺・登別・苫小牧の温泉
  • 掲載宿数 1

虎杖浜温泉郷(こじょうはまおんせんきょう)宿一覧を見る

虎杖浜温泉郷

アイヌの歴史と文化の町に湧く良泉の郷

特徴 : 源泉温度30〜58度、無色透明

泉質 : 塩化物泉、単純温泉、硫黄泉など 効能 : 神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病、リウマチなど

ホテルいずみ 露天風呂 貸切風呂 かけ流し 9,850円〜18,250円
北海道の温泉 > 北海道の温泉 > 洞爺・登別・苫小牧の温泉
  • 掲載宿数 0

北湯沢温泉(きたゆざわおんせん)宿一覧を見る

北湯沢温泉

清流川の川床から湧き出る名湯

開湯は明治30年、道庁の測量技師・藤原平兵衛が発見したのが始まりとされる温泉。現在は国民保養温泉地に指定されている。源泉は国道453号線の長流川沿いに点在し、そのうちのいくつかは長流川の川床から湧出。泉質は硫黄泉、硫化水素泉、単純泉などと多様だ。泉温は70〜95度と高めで、湯は無色透明。湧出量は毎分約600リットルと豊富な湯量を誇り、贅沢に源泉かけ流しで楽しめるのがうれしい。

泉質:単純硫化水素泉 効能:リウマチ、神経痛、皮膚病、糖尿病、運動器障害など

 

近隣の都道府県から
温泉地を探す