東北の温泉地

みちのく情緒あふれる東北の名泉といえば、宮城の鳴子温泉や福島の飯坂温泉。宮沢賢治ゆかりの温泉地もあります。

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東北のすべての温泉地一覧

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碇ヶ関温泉郷(いかりがせきおんせんきょう)宿一覧を見る

碇ヶ関温泉郷

名士達も愛した、複数の温泉地を擁する温泉郷

碇ヶ関温泉・湯の沢温泉・古遠部温泉・久吉温泉などから成る複数の温泉地の総称。津軽藩四代藩主・信政公が、御仮屋を設けて入湯したことが温泉の発祥と伝えられている。また、それ以前の鎌倉時代に開湯されたという説も残っている歴史ある古湯。泉質は、碇ヶ関村中央の碇ヶ関温泉が弱食塩水、湯の沢温泉は含土類石こう食塩水、古遠部温泉は含食塩石こう泉と、温泉地毎に違う。実際には約7〜10種類もの異なる泉質が存在するともいわれている。温泉郷内で各温泉地を廻って湯めぐりを愉しめば、色、匂い、肌触りも、それぞれの特徴があることを実感できるだろう。

泉質:弱食塩泉、含食塩石こう泉、含土類石こう食塩水など 効能:リウマチ、神経痛、神経炎、創傷、痛風など

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恐山温泉(おそれざんおんせん)宿一覧を見る

恐山温泉

恐山の境内に湧く効能豊かな霊泉

恐山菩提寺の境内に湧く4つの霊泉。入浴するには入山料として500円が必要となるが、参拝者なら誰でも入浴可能。風情ある木造の湯小屋は、山門をくぐって左手に男女入替え制の「古滝の湯」と「冷抜の湯」、右手に寺務所用の「薬師の湯」と混浴の「花染の湯」が配される。いずれも熱めの白濁した湯で強い硫黄臭を放ち、各々が異なった効能を持っているのが特徴。「冷抜の湯」は神経痛やリウマチに、「古滝の湯」は胃腸病に、「花染の湯」は吹き出物や切り傷に、「薬師の湯」は眼病などと、多くの効能を誇る。昔は、この温泉で身体を清めてからお参りしていたという神聖な湯につかり、心の底から安らげる静かな時を愉しみたい。

泉質:硫化水素含有酸性緑ばん泉 効能:皮膚病、リウマチ、神経痛など

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黒石温泉郷(くろいしおんせんきょう)宿一覧を見る

黒石温泉郷

津軽系こけし発祥の地の歴史ある温泉郷

様々な湯が楽しめる4つの温泉地から成る温泉郷。温泉の数が豊富で、それだけ源泉も多くあるので、泉質、効能、泉温などもそれぞれだが、基本的に源泉かけ流しで楽しめる。最も歴史ある温湯温泉は泉温62度の単純泉、落合温泉は泉温56度の単純泉弱アルカリ性。板留温泉は泉温50〜60度の弱食塩石膏泉で、単純泉なら無色透明で無味無臭だ。多少つるつる感もあり、さっぱりとした湯上がり感を得る事ができる。食塩泉は、ぬるぬる感がありしょっぱい味が特徴。湯めぐり気分で多種多様な泉質を楽しんでみるのもよいだろう。

泉質:アルカリ性単純泉、弱食塩石膏泉 効能:リウマチ性疾患、運動器障害、神経麻痺、疲労回復、切り傷、あせも、膝かぶれ、皮膚病など

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黄金崎不老不死温泉(こがねざきふろうふしおんせん)宿一覧を見る

黄金崎不老不死温泉

黄金の落日を目前に望む岬の露天風呂

一軒宿「黄金崎不老不死温泉」に湧き出す温泉。海にせり出した岬の磯から湧き出す湯の存在は古くから地元の人々に知られていたが、温泉施設が完成し開業したのは1970年代初頭。その際に、「ここで養生すれば老いたり弱ったりしない」との意味から、正式に「不老不死温泉」と命名された。海水ミネラルと塩分が濃く溶け込んだ湯は、内湯も露天風呂もすべてかけ流し。鉄分を多量に含むのも特徴で色は独特の赤茶色、ほのかに鉄の匂いが漂う。爽やかな潮風に吹かれながら湯浴みを楽しむ間に、天然のミネラル、塩、鉄分が全身にじわじわと浸透し、確かな効能が実感できる。その優れた健康効果は、まさに“不老不死”の名にふさわしい。

泉質:ナトリウム・塩化物強塩泉 効能:神経痛、冷え性、リウマチ、疲労回復、腰痛、皮膚病、切り傷など

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下風呂温泉(しもふろおんせん)宿一覧を見る

下風呂温泉

室町時代から知られた刀傷や槍傷に卓効のある湯治場

室町時代より湯治場として知られる古湯。粉状の硫黄が混じった湯は透明〜白濁と源泉により異なり、酸味や硫黄臭がある。懐かしい銭湯といった風情の共同浴場「大湯」では、「熱い」と「普通」の2つの湯船を設置。「熱い」のほうは、源泉100%のかけ流しの湯を楽しめる。ただし、源泉の温度は約66度。引いて冷めたとはいえ、かなり熱いので気をつけて入浴したい。硫黄臭漂う「大湯」の周りには源泉が湧き出る井戸もあり、時おり音を立てて湯煙を上げている。

泉質:硫黄泉 効能:高血圧症、末梢循環障害、動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性婦人病など

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酸ヶ湯温泉(すかゆおんせん)宿一覧を見る

酸ヶ湯温泉

「千人風呂」で知られる東北屈指の湯治場

昭和29年に国民保養温泉地の第一号に指定された陸奥の名湯。“酸ヶ湯(すかゆ)”という名称は、鹿が傷を癒しているところから発見されたという開湯伝説から「鹿湯(しかゆ)」が変化したという説と、お湯の酸っぱさからという説が伝えられている。白濁したお湯の酸度はかなり強く、口に含むとレモンのような味がするとか。湯の効能を最大限引き出すためには、名物「千人風呂」の「ねつの湯」「四分六分の湯」「冷の湯」「湯滝」を順に巡る独特の入浴法があり、基本的に石鹸やシャンプーなどはNG。湯浴みの後の仮眠も重要とされ、日帰り客にも休憩室が用意されている。古来から伝わる湯治の力を手軽に実感したい。

泉質:酸性硫黄泉 効能:皮膚病、神経痛、慢性婦人病、リウマチ、高血圧、胃腸病、痛風など

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平舘不老不死温泉(たいらだてふろうふしおんせん)宿一覧を見る

平舘不老不死温泉

約300年の歴史を誇る不老不死の湯

津軽半島北東部に湧く温泉。泉質は弱アルカリ性で、塩素系イオンの少ない硫酸塩泉。見た目は無色透明の無味無臭。そう聞くと大した特徴もないように思えるが、実力は想像以上。温度は40度弱とややぬるめの湯だが、湯上がりには汗が引かないほどの保温効果の高さを誇り、体の芯から温まることから「熱の湯」の異名をとる。湯触りはやわらかく、効能は主に皮膚病、神経痛によいとされている。また毎分約100リットルもの湧出量を誇り、かけ流しで楽しめる点も大きな魅力。

泉質:ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉、弱アルカリ泉 効能:リウマチ性疾患、痛風および尿酸素質、創傷、高血圧症、動脈硬化症など

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嶽温泉

岩木山麓にある昔ながらの湯治場の風情を残す温泉

藩政時代から湯治の湯として人々に守られてきた温泉。江戸時代初期、薪の切り出しに出かけた地元住民が昼飯を盗んだキツネを追いかけている最中に発見し、その後笹小屋を建てて誰でも利用できるようにしたのが始まりだとか。温泉街近くに広がる岩木山麓の高原は、石坂洋次郎の小説『草を刈る女』の舞台としても有名。源泉数は7つで、泉温は42〜50℃。金属を腐敗させる泉質で湧出量が少なめなので、若干小さめでヒバ材を使用した浴槽が多いのも特徴だ。

泉質:酸性-カルシウム-塩化物硫酸塩泉 効能:神経痛、筋肉痛、五十肩など

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蔦温泉

深い森の奥に湧く良質の古湯

八甲田山麓の温泉群の中でもとりわけ古い歴史を誇り、平安末期の承安4(1174)年の文献に、すでに湯治場として記載されている古湯。一軒宿「蔦温泉旅館」にある湯船の真下が源泉で、湯浴みを楽しむ足元から自然の新湯がどんどん湧き出してくる。ここの湯の透明度は全国でもトップクラス。肌ざわりも滑らかで、よく温まると評判が高い。その良質の湯と湯治場としての伝統から、酸ヶ湯温泉と並んで青森県内でただ2ヶ所、「日本百名湯」のひとつにエントリーされている。湯船からあふれ出た湯がさらさらと流れる床に寝そべる「寝湯」の心地良さも、ぜひ味わいたい。

泉質:単純温泉 効能:リウマチ、胃腸病、神経痛、創傷、肝臓病、痔疾、婦人病、糖尿病、病後回復など

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十和田湖温泉郷

自然豊かな奥入瀬渓流に広がる温泉郷

婦人病から火傷まで幅広い効能を誇る硫黄泉と単純泉。温泉郷のため源泉は様々だが、その中のひとつ「猿倉温泉」は硫黄泉で泉温65〜88度、湧出量は毎分約1トンと莫大だ。効能は神経痛、リウマチ、皮膚病など。「蔦温泉」は単純泉で泉温約47.2度、慢性疾患、リウマチ、病後回復などに効果を発揮する。「谷地温泉」は単純硫化水素泉で泉温38〜42度、湧出量は毎分約180リットル、効能は皮膚病、神経痛、リウマチなど。「猿倉温泉」からパイプにより引湯されている「焼山温泉」は、温泉郷の中心的存在として人気が高い。美しい自然の中、個性豊かな温泉を巡る湯旅を心ゆくまで満喫したい。

泉質:硫化水素硫黄泉、単純温泉、ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩-塩化物泉など 効能:神経痛、筋肉痛、婦人病、火傷、創傷、皮膚病、糖尿病、痛風など

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温川温泉

吉川英治も足跡を残した原生林の中の秘湯

十和田湖の北西部、南北に御判如森や藤沢森という800m級の峰を望む浅瀬石川渓流に湧き出す温泉。源泉の湯が浅瀬石川に流れ込み、このあたりの川の水がぬる湯になっていたことから「温川(ぬるかわ)」と名付けられたという。一軒宿「温川山荘」の敷地内に湧きだす源泉には、泉温約60度のやや緑がかった透明の湯が毎分約60リットル湧出。十和田八幡平国立公園の一部をなす鬱蒼としたブナ、カエデの原生林から湧き出る大地の恵みが、木漏れ日を浴びながら体の芯まで染み渡っていく。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 効能:動脈硬化症・皮膚病・便秘症・神経痛・腰痛・胃腸病(飲用)など

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温湯温泉

約400年の歴史を誇る湯治の場

400年以上もの歴史長き古湯。傷を癒している鶴を発見したことが開湯のきっかけと伝えられ、温泉街の中心にある共同浴場「鶴の湯」の名称も開湯伝説にちなんで名づけられたもの。源泉は1つで、源泉名は鶴泉温泉。泉質はナトリウム-塩化物泉(食塩泉)で薄い塩味が感じられる。毎分約435リットルと豊富な湧出量を誇り、飲泉も可能だ。ちなみに泉温は約57度と高温で、温泉名から受ける印象とは違ってぬるくはない。風情あふれる温泉街の雰囲気と湯浴みを堪能し、温泉の愉しさを心ゆくまで味わいたい。

泉質:塩化物泉 効能:リウマチ、神経痛、胃弱など

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八甲田温泉

八甲田連峰の麓に湧く「ラムネ湯」

明治初期、地元の人達が自然湧出している湯を発見したのが最初と伝えられている、知る人ぞ知る名湯。異なる泉質の源泉が2種あり、特に「ラムネ湯」と呼ばれている発泡性の湯が温泉ファンの間でも珍重されている。はじける泡が全身を覆い、ほどよい刺激感が心地よい。気泡のマッサージ効果も手伝って、体のコリがじわじわとほぐれていく。もうひとつの源泉も体を芯から温め、湯上がりの肌を整えてくれると評判。いずれも、皮膚疾患の諸症状を改善する効果が期待されている効能豊かな良泉だ。

泉質:酸性明礬泉など 効能:慢性皮膚炎、切り傷、火傷など

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百沢温泉

津軽富士山麓にある癒しの秘湯

岩木山麓に湧きだす温泉。泉質は炭酸水素塩泉で薄茶色、泉温は42〜59度。科学的にも貴重で効能も高いと言われ、古くから主に湯治に用いられてきた。湧出量は毎分約700リットルと豊富で、かけ流しで楽しめる。湯に入るとジワーっとした軽い刺激があるが、ベタベタというよりはツルツルとした感触の湯だ。ただ、源泉かけ流しだと熱めで長湯は難しい。飲泉も可能で、口に含むと薄い塩味と鉄味が広がる。飲み下すとシュワーッと炭酸が喉を心地よく刺激。身体の内と外から、多くの人々の病を癒した名湯の効能を存分に実感できるはずだ。

泉質:炭酸水素塩泉 効能:皮膚病、神経痛、リウマチ、高血圧、創傷、火傷、痔疾、糖尿病など

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薬研温泉(やげんおんせん)宿一覧を見る

薬研温泉

霊妙な伝説が今もなお息づく秀頼公ゆかりの古泉

開湯は江戸時代初期の1615年と古く、戦に破れた豊臣側の武将がこの地へ流れ着いた時に発見されたと伝えられている古湯。温泉地内には薬師堂があり、豊臣秀頼公持仏の薬師如来像が温泉の守護神として鎮座。また、温泉名の由来は、湯口の形が漢方薬を作る際の道具“薬研台”に似ていたことから名づけられたとされている。湯は無色透明無臭で癖が全くなく、発汗作用が強くて体が芯から温まる。温泉宿によっては、体に負担をかけるので長湯は禁物とされるほど、短時間入浴でも十分に温浴効果を得られる良泉だ。

泉質:単純泉 効能:疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、病後回復期、慢性消化器疾患、痔疾、冷え性など

口コミで評判!
東北の温泉地ランキング

実際に宿泊したお客様による、口コミ上位宿の温泉地をご紹介。

総合評価
1位 檜枝岐温泉

檜枝岐温泉

(福島県)

2位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

3位 十和田湖西湖畔温泉

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(秋田県)

お風呂が最高
1位 大沢温泉

大沢温泉

(岩手県)

2位 安比高原温泉郷

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3位 高湯温泉

高湯温泉

(福島県)

料理に舌鼓
1位 白布温泉

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(山形県)

2位 黒沢温泉

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(山形県)

3位 大玉温泉

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(福島県)

部屋が素敵
1位 鬼首温泉郷

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(宮城県)

2位 西会津温泉

西会津温泉

(福島県)

3位 湯野上温泉

湯野上温泉

(福島県)

サービス抜群
1位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

2位 檜枝岐温泉

檜枝岐温泉

(福島県)

3位 湯川温泉

湯川温泉

(岩手県)