東北の温泉地

みちのく情緒あふれる東北の名泉といえば、宮城の鳴子温泉や福島の飯坂温泉。宮沢賢治ゆかりの温泉地もあります。

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東北のすべての温泉地一覧

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夏瀬温泉(なつせおんせん)宿一覧を見る

夏瀬温泉

“東北の耶馬渓”に静かに佇む秘湯

江戸時代から守られてきた良質の温泉。県内では玉川温泉に続いてミネラル分が多いと言われている。開湯は、昭和の文献によれば明治37年とされているが、江戸時代の文献が城下町・角館で見つかり、江戸の昔にはすでに開湯していた事実が明らかになった。泉温は約41度、PH8.1の弱アルカリ温泉。湧出量は毎分約113.6リットルでかけ流しで楽しめる。効能は動脈硬化症、切り傷、火傷などのほか、慢性皮膚病やアトピー性皮膚炎の症状緩和・改善などの報告もあるとか。飲用では肥満症や糖尿病、痛風にも効果があり、湯治目的で訪れる湯客も多い。

泉質:ナトリウム−硫酸塩泉 効能:動脈硬化症、切り傷、火傷など

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滑多羅温泉(なめたらおんせん)宿一覧を見る

滑多羅温泉

鶴が羽の傷を癒した約400年の歴史を誇る湯

肌をツルツルにしてくれる“美人の湯”と名高い温泉。源泉温度は約11度と低い鉱泉のため、加温にて入浴。沸かした湯は微かに白濁し、黒い湯の花も見られる。湯に触れると他にはないほどの強いぬるつきが感じられ、浸かれば身体全体がヌルヌルに。そして、湯上りにはツルツルの美肌の出来上がり。飲泉も可能で、口に含むと微かながら甘みが感じられ、トロリとした触感が特徴だ。湯治利用もされるという湯の良さを、身体と舌の両方でじっくりと確かめてみたい。

泉質:ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉 効能:火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など

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乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)宿一覧を見る

乳頭温泉郷

個性的な8つの秘湯が散在する北出羽の誇り高き湯

田沢湖高原の最奥部、奥羽山脈の乳頭山西麓に散在する鶴の湯、蟹場、孫六、黒湯、妙乃湯、大釜、田沢湖高原(乳頭)、一本松の8湯からなる温泉郷。現在、一本松温泉は源泉のみで宿はなく、その他はすべて一軒宿。いずれも秘湯の雰囲気を濃く醸し出した山のいで湯だ。それぞれ異なる源泉を持ち、源泉数は合わせて17。中でも、孫六温泉は4つの源泉のお湯がたっぷりと使われている。効能や泉質もバラエティに富み、どの温泉にも1回ずつ入浴できる「乳頭温泉湯めぐり帖(1,500円)」を有効に使えば、実にぜいたくな湯めぐりが愉しめる。温泉人気投票などでは常に上位にランクインする、北出羽の誇るべき秘湯郷だ。

泉質:単純硫化水素泉、含重曹食塩硫化水素泉など 効能:皮ふ病、リウマチ、神経痛、糖尿病、慢性婦人病など

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蒸ノ湯温泉(ふけのゆおんせん)宿一覧を見る

蒸ノ湯温泉

高台に湧く300年の歴史を持つ八幡平の秘湯

八幡平の5合目、標高約1,100メートルの高台に建つ一軒宿「ふけの湯」に湧き出る温泉。八幡平温泉郷の中でも最古の宝永年間(1704〜1711)に発見されたといわれている古湯で、地熱を利用した“蒸かしの湯”として湯治客を中心に賑わったことから「蒸ノ湯」の名がついたという。乳白色の単純酸性泉の湯は、古くより子宝の湯、縁結びの湯としても有名。四季折々に高原を飾る高山植物や、夜の満天の星空を眺めながらの湯浴みが格別だ。

泉質:単純酸性泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病など

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網張温泉(あみはりおんせん)宿一覧を見る

網張温泉

1300年以上も湧き続ける岩手屈指の古湯

飛鳥時代・和銅年間(708〜715年)に発見されたと伝わる岩手屈指の古湯。源泉は岩手山麓にひっそりと湯けむりを上げ、2〜3kmほど下方にある2軒の温泉施設に引き湯されている。年間約15万人もの湯客が訪れる網張の湯は、いかにも温泉らしさを醸し出す硫黄臭と半透明の白濁した湯が特徴。古くから霊泉と称えられ、皮膚病や婦人病をはじめ万病に効能が高いと伝えられている。“良質な温泉に、ただただゆったりと浸かりたい”という温泉ファンも満足の、贅沢な天然温泉かけ流しの湯だ。

泉質:単純酸性・硫黄温泉 効能:慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病など

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金田一温泉(きんだいちおんせん)宿一覧を見る

金田一温泉

座敷わらしで有名な歴史あるいで湯

江戸時代・寛永年間に発見されたという歴史ある温泉。泉温は約33.8度、源泉は12か所で湧出量は毎分約364リットルと豊富だ。岩手県内で唯一のラジウム泉で、神経痛や皮膚病に効能があるといわれ、身体の芯まで温まる。古くは南部藩の指定湯治場だったことから「侍の湯」と呼ばれ、多くの人で賑わった。現在では、周辺にのどかな田園風景が広がる閑静な環境の温泉地となっている。

泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉) 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など

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夏油温泉(げとうおんせん)宿一覧を見る

夏油温泉

みちのくの秘湯で渓谷露天風呂めぐり

夏油渓谷のいたる所から温泉が湧き出ており、源泉ごとに泉質が異なる効能豊かな名湯。夏油(げとう)という名前は、アイヌ語の「グット・オ」(崖のあるところ)から来たとか、“夏”の日差しにお湯が“油”のようにユラユラ揺れて見えたからだとかいわれ、その由来は神秘に包まれる。標高700mの場所に広がるみちのくの秘湯。そこには自然豊かな渓谷とブナの原生林、そしてこんこんと湧き続ける名湯だけがある。

泉質:硫酸塩泉ほか 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、冷え性、痔疾、婦人病、動脈硬化など

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藤七温泉(とうしちおんせん)宿一覧を見る

藤七温泉

標高約1,400メートル、正真正銘の「雲の上の温泉」

動脈硬化や高血圧に効能がある乳白色の硫黄泉で、泉温は約91度と高め。藤七という名の木こりが発見したことから名付けられたと言われている。また、坂上田村麻呂が発見したという説も。源泉は3つで湯量豊富。一軒宿「藤七温泉彩雲荘」のお風呂は露天風呂、内風呂、貸切風呂の3ヶ所。源泉から引いた湯を薄めたり循環させることなく、そのまま浴槽にかけ流しており、純度100%の温泉成分を体の隅々まで堪能できる。

泉質:単純硫黄泉 効能:神経痛、慢性消化器病、糖尿病、高血圧症、皮膚病、動脈硬化症、婦人病、筋肉症、うちみ、冷え症など

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花巻温泉郷(はなまきおんせんきょう)宿一覧を見る

花巻温泉郷

昔ながらの温泉風情と新しい温泉リゾートが共存

征夷大将軍・坂上田村麻呂が陸奥平定の遠征時に傷を治したという開湯譚が伝わる花巻の温泉は、現在では「花巻温泉郷」として多彩な泉質と浴場を用意して旅人を出迎える。「台温泉」や「花巻温泉」の、硫黄が香る飽きのこない共同浴場。くりぬいた一枚岩の底から源泉が湧き出す「鉛温泉」の“白猿の湯”。複数の源泉を巧妙にブレンドした大露天風呂や、渓谷沿いの風景を取り込んだ開放的な露天風呂、檜風呂など魅力ある湯殿が目白押しだ。ほとんどの宿で日帰り入浴も受け付けており、好みや目的に交わせて選べる選択肢の多さは花巻の旅をさらに面白くしてくれる。

泉質:単純泉、含硫黄‐ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉、単純硫黄泉など 効能:神経痛、関節痛、冷え性、痔疾、疲労回復、美肌、運動マヒ、慢性消化器病、筋肉痛など

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松川温泉(まつかわおんせん)宿一覧を見る

松川温泉

紅葉美しい渓谷のほとりの湯の里

約280年前の江戸中期の開湯と伝わる古湯。周囲の温泉の大半が昭和40年代に松川地熱発電所から引き湯して開湯したのに対して、特に古い歴史を誇る。硫黄の匂いを濃厚に漂わせる温泉街に散在する湯宿は、それぞれ敷地内に独自の源泉を所有。どこでも湯量豊富なかけ流しの湯を楽しめる。温泉成分の濃度は源泉によって差があり、湯の色も白濁から無色透明までさまざま。いずれもやや熱めで、ラジウムを適量に含んでおり体の芯まで温めてくれる。八幡平の清涼な高原の空の下で、心ゆくまで湯浴みを楽しみたい。

泉質:単純硫化水素泉 効能:糖尿病、痛風、冷え性、神経痛、疲労回復、皮膚病、婦人病、創傷、リウマチ、高血圧など

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小町温泉

小野小町生誕の地に湧く美人の湯

絶世の美女といわれる平安時代の歌人、小野小町生誕の地に湧く温泉。約1,200年前の平安時代から多くの人々に愛されてきたいで湯は、「美人の湯」と「薬湯」の二種類が自然に噴出。透明なアルカリ単純泉は小町ゆかりの美肌をつくり、また、あか茶色の第二鉄泉は、神経痛・リウマチ・打ち身・痔・婦人病など万病に効く湯として有名だ。湯上り後のツルツルのお肌が好評で、特に女性から強い支持を得ている。

泉質:アルカリ性単純温泉、含鉄泉 効能:美肌、神経痛、痔、リウマチ、打ち身、婦人病など

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新甲子温泉(しんかしおんせん)宿一覧を見る

新甲子温泉

松平定信も愛でた雪割渓谷に湧く湯

至徳元年(1384)の「甲子」の年に開湯した云われがある隣接の「甲子温泉」の源泉から引き湯して、昭和34年(1959)に開湯した温泉。無色・無臭で肌に優しい甲子温泉の炭酸カルシウム単純泉のほか、スベスベ感のある硫酸塩泉の独自源泉を持つ宿もある。日帰り入浴も受け入れているので、入浴感や湯上り感を比べてみるのも面白い。「甲子」とは、60年で一巡する十干十二支の暦法で最初の年にあたり、人心も一新する縁起のよい年とされている。名前の通り湯から上がれば心機一転、サッパリした気分になれる。

泉質:炭酸カルシウム単純泉、硫酸塩泉など 効能:リウマチ、胃腸病、五十肩、運動麻痺、関節痛、打撲、くじき、冷え性、痔疾、慢性消化器病、疲労回復、健康増進など

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二岐温泉(ふたまたおんせん)宿一覧を見る

二岐温泉

渓流沿いに露天風呂湧く「秘湯」の元祖

平安中期の安和2年(969)の開湯と伝わり、1,000年をこえる歴史を誇る古湯。二岐川の川底や河原から自然湧出する湯は豊富な湯量を誇り、掘ればすぐに湧き出ると言われるほど。どの宿でもかけ流しの湯を楽しめる。温泉街随一の古い建物の日帰り入浴施設「湯小屋」では、岩盤の亀裂から自噴泉が湧き出る岩風呂、渓流沿いの露天風呂など野趣あふれる湯殿が揃う。特に露天風呂は鬱蒼とした原生林と二岐川の流れにすぐ手が届きそうなロケーションで、まるで野湯を楽しんでいるかのよう。自然に溶けこみ一体になったような気分を味わえる。

泉質:アルカリ性単純泉 効能:神経痛、筋肉痛、腰痛、胃腸病、冷え性、皮膚病、不妊症など

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母畑温泉(ぼばたおんせん)宿一覧を見る

母畑温泉

東北屈指のラジウム含有量を誇る古の霊泉

およそ900年前、奥州遠征にあった源義家の愛馬の傷が快癒したと伝えられる古湯。義家の鎧に背負われた母衣(ほろ)と、陣に掲げた旗を祀った「ほろはた」が母畑(ぼばた)の地名の由来とか。昔より“打ち身には母畑の湯”といわれ、最近では東北屈指のラジウム含有量を誇る泉質が免疫力や抗酸化などを高めるとして注目されている。入浴・飲泉の他に湯気を吸引する独特の療法があり、効能をより効果的に身体に摂り入れられるという。保養・湯治に優れていると評判の名湯だ。

泉質:アルカリ性単純弱放射能泉 効能:痛風、動脈硬化、高血圧症、慢性胆嚢炎、慢性皮膚病、五十肩、運動麻痺、打撲、くじき、慢性消化器病

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会津柳津温泉(あいづやないづおんせん)宿一覧を見る

会津柳津温泉

只見川の水面に映る虚空蔵尊霊場の湯

圓蔵寺の門前町として古くから宿坊が発展し、同じ柳津町にある西山温泉からの引き湯を利用していたが、昭和62年に圓蔵寺境内でボーリングをして源泉の湧出に成功し開湯した新興の温泉。ナトリウム-塩化物泉の湯は、舐めてみると強めの塩味でスベスベした湯上り感が特徴。地元の人にもよく利用されるのが、町営「つきみが丘町民センター」。15人が楽に入れる広い浴槽は只見川に面しており、大きな窓から美しい水面を眺めていると、心も体も開放されていくのを感じる。

泉質:ナトリウム-塩化物温泉 効能:切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

口コミで評判!
東北の温泉地ランキング

実際に宿泊したお客様による、口コミ上位宿の温泉地をご紹介。

総合評価
1位 檜枝岐温泉

檜枝岐温泉

(福島県)

2位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

3位 十和田湖西湖畔温泉

十和田湖西湖畔温泉

(秋田県)

お風呂が最高
1位 大沢温泉

大沢温泉

(岩手県)

2位 安比高原温泉郷

安比高原温泉郷

(岩手県)

3位 高湯温泉

高湯温泉

(福島県)

料理に舌鼓
1位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

2位 黒沢温泉

黒沢温泉

(山形県)

3位 湯川温泉

湯川温泉

(岩手県)

部屋が素敵
1位 西会津温泉

西会津温泉

(福島県)

2位 鬼首温泉郷

鬼首温泉郷

(宮城県)

3位 湯野上温泉

湯野上温泉

(福島県)

サービス抜群
1位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

2位 檜枝岐温泉

檜枝岐温泉

(福島県)

3位 湯川温泉

湯川温泉

(岩手県)