東北の温泉地

みちのく情緒あふれる東北の名泉といえば、宮城の鳴子温泉や福島の飯坂温泉。宮沢賢治ゆかりの温泉地もあります。

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東北のすべての温泉地一覧

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轟温泉(とどろきおんせん)宿一覧を見る

轟温泉

清流沿いに佇む閑静な一軒宿に湧く古湯

鬼首温泉郷の一つで、鮎釣りの名所として知られる荒雄川沿いにある一軒宿「とどろき旅館」に湧く温泉。開湯は江戸時代にまでさかのぼり、古くは湯治客で賑わいを見せた伝統ある名湯だ。宿自慢の岩造り露天風呂「荒湯」は、広々として景観も見事。また、竹囲いで仕切られた貸切露天風呂や内風呂もあり、思い思いに湯浴みを楽しめる。耳に入ってくるのは、湯殿に注ぐ湯の音と鳥のさえずりのみ。山懐に抱かれて、静かにゆっくりと流れていく時間に身を委ねてみるのも、また格別。

泉質:単純温泉 効能:神経痛、筋肉痛、慢性消化器病など

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二口温泉(ふたくちおんせん)宿一覧を見る

二口温泉

仙台の奥座敷・秋保郷の名取川上流に湧く美肌の湯

一軒宿『磐司山荘』にて愉しめる温泉。肌触り柔らかく、ぬるりとした質感の透明な湯は強度のアルカリ性単純温泉。ベールを覆うかのように肌を包み込み、じわじわと全身を芯まで温めてくれる。湯上がりの後の肌はスベスベになり、肌荒れで悩む人に評判の美肌の湯。ほかにも、神経痛、筋肉痛、関節痛などの症状を和らげる効能もあり、全身の不快な症状を癒す。また、保温性が高いので、湯冷めしにくく温もりが長時間持続。窓の外に広がる森の景色を眺めながらの湯浴みは、格別の気持ちよさだ。秘境の静かな湯宿で、のんびりと良泉に浸かる心地よさを満喫できる。

泉質:アルカリ性単純温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、痔病、冷え性、美肌など

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赤倉温泉(あかくらおんせん)宿一覧を見る

赤倉温泉

『奥の細道』ゆかりのせせらぎ聞こえる古湯

山寺立石寺を開いた慈覚大師が、貞観5年(863)に小国川の川辺で見つけたと伝えられる古湯。湯浴みした人の体から流れた垢を小さな虫が食べてお湯を浄化してくれたことから「アカクラ=赤倉」と名付けられたとか。古くから湯治場として栄え、江戸時代には新庄藩から湯守の役人が派遣され源泉の管理が行われていた。約70度で湧き出す源泉は湧出量も多く、神経痛やリウマチ、美肌に効能があり、飲泉すれば慢性の便秘や肥満、痛風などにも効果を発揮。小国川のせせらぎを聞きながらゆったりのんびりと湯に浸かり、日頃の疲れを快く癒したい。

泉質:カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉 効能:神経痛、リウマチ、筋肉痛、冷え性、関節痛、打撲、美肌、疲労回復

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飯豊温泉(いいでおんせん)宿一覧を見る

飯豊温泉

山形県唯一の放射能泉で身体を癒す

山形県内唯一の放射能泉。飯豊連峰の北側中腹に源泉があり、渓谷の岩盤から湯が湧き出ている。泉温は48〜53度。泉質はラドン主体のラジウム泉(放射能泉)で、体を温める効果が高いことから、別名「子宝の湯」とも呼ばれている。飲用すれば慢性的な尿路の疾患や痛風、糖尿病などによく効くのだとか。また、吸入による気体の摂り入れも効果的とされている。ただ、長時間の入浴や短時間間隔の繰り返し入浴は、湯当りを起こす可能性が高いので注意が必要だ。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉、放射能泉 効能:リウマチ、婦人病、消化器疾患、神経衰弱、神経痛など胃腸病、神経痛、美肌など

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小国温泉(おぐにおんせん)宿一覧を見る

小国温泉

マタギの里に湧き出す“あたたまりの湯”

開湯は昭和29年。森に囲まれた静かな一軒宿「松風館」で愉しめるのは、やや茶色く濁った、鉄臭と塩味のする“あたたまりの湯”。泉質は硫黄分を含む塩化物泉で、特に疲労回復やストレスに効く温泉として知られる。その他にも胃腸病、神経痛、皮膚病に効果があるのだとか。「松風館」の浴室の大きな窓からは、爽やかな新緑を一望。また、秋になれば見事な紅葉も楽しめ、美しい自然の中でゆっくりと日頃の疲れを癒すことができる。

泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉 効能:リウマチ、高血圧症、疲労回復、胃腸病、神経痛、皮膚病など

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銀山温泉(ぎんざんおんせん)宿一覧を見る

銀山温泉

「おしん」の舞台にもなった、大正ロマン漂う温泉街

尾花沢市東部にある銀山ダムの上流に湧く温泉。元禄期まで鉱山の町として栄えたこの界隈で、鉱山労働者によって発見されたと伝えられている。鉱山閉山後も湯治場として賑わっていたが、大正2年の大洪水により温泉街が壊滅。しかし、後に地元の財界者らの力により復興。以来、人気の温泉場として定着した。体の芯までじっくりと温める湯は、温度が高めで硫黄を含み、細かな湯花が混じる。「しろがね湯」と「大湯」の2ヶ所の共同浴場や足湯もあり、温泉情緒豊かな街を散歩しながら湯巡りを愉しめる。

泉質:含食塩硫化水素泉 効能:神経痛、リウマチ、婦人病、関節痛、創傷、皮膚病 など

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草薙温泉(くさなぎおんせん)宿一覧を見る

草薙温泉

最上川を一望する温泉

明治12年、現在の国道47号線にあたる新道を開削した時に湧出したのが始まりの温泉。対岸に、古より日本武尊を祀る仙人堂があり、その日本武尊が詠んだといわれる「草も木もなぎ払いつつ陸奥のみち踏分しかもそ此神」という歌にちなみ、新道開削をすすめた当時の県令・三島通庸が「草薙」と名付けたという。眼下に流れる最上川を見下ろし、川のせせらぎに静かに耳を傾けながら、ゆったりと湯に浸かっていたくなる温泉だ。

泉質:含食塩重曹硫化水素泉 効能:慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など

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新寒河江温泉(しんさがえおんせん)宿一覧を見る

新寒河江温泉

雄大な最上川を間近に望むバラ香る温泉

昭和55年にボーリングされて開湯した新しい温泉。50.6度で湧出される源泉が、共同浴場「寒河江市市民浴場」と一軒宿「ホテルシンフォニーアネックス」に引かれている。外気で冷ましてから浴場に送り込むものの、浸かるとかなり熱いとか。少し茶色がかった湯は、湯上り後はツルツル感とサッパリ感が体感できると評判。共同浴場は地元の人たちの交歓の場でもあり、常連さんたちの世間話が聞こえてくる気さくな浴場。みちのくの空気を、普段着感覚で楽しめる。

泉質:単純泉 効能:神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、打撲、痔疾など

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十和田湖西湖畔温泉(とわだこにしこはんおんせん)宿一覧を見る

十和田湖西湖畔温泉

十和田湖畔に建つホテルに湧く温泉

十和田湖畔に建つ「十和田プリンスホテル」に湧く温泉。広々とした屋根付きの露天風呂に源泉100%の湯が滔々と注いでいる。樹齢約百年の南部赤松を使用した屋根は9mもの高さがあり、開放感たっぷり。春から夏にかけては湖畔の緑、秋は紅葉、夜には満点の星空が美しく、贅沢な湯浴みを楽しめる。昼12時〜夕方5時までは立ち寄り入浴も可能だ。

泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 効能:関節のこわばり、慢性消化器病、冷え性など

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五色温泉(ごしきおんせん)宿一覧を見る

五色温泉

板谷峠に抱かれた稀代の秘湯

およそ1,300年前、修験道の開祖・役小角が「五色の湯煙」が立ち上るのを見て発見したとの謂れが残る古湯。安土桃山時代には上杉家の名将・直江兼続が湯治に訪れ、重病を快癒させたことで霊湯の評判がさらに広まり、米沢藩の守り湯として尊ばれた。炭酸水素塩泉の湯は、表皮を軟化させ余分な脂肪や分泌物を洗い流し、かつ水分の発散を促し体温が放散されるため、清涼感が高まると評判。婦人病への効能が高いことから「子宝の湯」としても知られる。ちょうど天花粉ではたいた赤ちゃんの肌のように、スベスベでサラサラな独特の湯上り感は格別。「米沢十湯」に一つに数えられる名湯が、今も脈々と受け継がれている。

泉質:炭酸水素塩泉 効能:切り傷、火傷、皮膚病、婦人病ほか

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芹沢温泉(せりざわおんせん)宿一覧を見る

芹沢温泉

奥州街道の宿場町から湧き出た清涼の湯

昭和48年、釣り堀を開設するため井戸水をボーリングをしていた際に、偶然湧き出た新しい温泉。須賀川周辺には、それまで天然の温泉がなかっただけに大いに評判を呼んだという。重曹を含んだ源泉は東北屈指の湧出量を誇り、アルカリ泉特有の刺激が少ないスベスベした入浴感は、肌が滑らかになる「美人の湯」。皮膚の角質が洗い流されるため、体温が放散されることでかなりの清涼感を覚える「冷の湯」としても有名だ。飲泉所も整備されており、飲用により尿酸の排泄が促され、初期の肝硬変、尿酸結石、痛風、骨粗しょう症などにも効能がある名湯として注目されている。

泉質:アルカリ性単純温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、肝硬変、尿酸結石、痛風など

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会津高原温泉(あいづこうげんおんせん)宿一覧を見る

会津高原温泉

会津高原の美しい自然中に湧く温泉

会津の大自然の中に湧き出す温泉。泉質は弱アルカリ性の単純泉だが、かすかに硫黄の匂いが漂い、神経痛、リウマチ、胃腸病に効能がある。毎分約200リットルと湯量は豊富で、車で温泉を運んで利用しているホテルもあるとか。長閑な田園風景を望みながらの湯浴みはまた格別だ。

泉質:単純泉 効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、他

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奥土湯温泉(おくつちゆおんせん)宿一覧を見る

奥土湯温泉

深山幽谷で一軒宿がそれぞれ個性を競う秘湯

土湯温泉街からさらに山奥へ分け入った場所に湧く温泉。豊富な湯量を誇る独自の源泉を持つ宿が散らばって建ち、泉質も硫黄泉や単純炭酸鉄泉などバラエティ豊か。宿により、源泉のいくつかをブレンドしたお風呂や美しい日本庭園を大きな窓越しに見るお風呂など湯船も多彩で、個性豊かな湯浴みを楽しめる。目の前に流れ落ちる滝を仰ぎながら、すぐ脇を流れる沢のせせらぎが聞きながら……。磐梯朝日国立公園の雄大で美しい自然と名湯が、日常の喧騒を離れた別世界へと誘う。

泉質:単純泉、硫黄泉、単純炭酸鉄泉ほか 効能:神経痛、筋肉痛、冷え性、皮膚病ほか

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花巻新湯本温泉(はなまきしんゆもとおんせん)宿一覧を見る

花巻新湯本温泉

大露天風呂が名物の花巻温泉郷にある新興温泉

花巻市街の北方、旧石鳥谷町との境界近くに昭和61年開湯した新しい温泉。毎分約4,000リットルと豊富な湯量を誇り、一軒宿「美翠館」の各温泉施設にくまなく行き渡る。特に最大の名物となっている大露天風呂では、2つある源泉を巧みにブレンド。季節の寒暖に合わせて温度を調整しているため、いつでも心地よく湯浴みを楽しめる。湯は無色透明で、柔らかな肌触りが特徴。湯船に浸かるだけで、全身をやさしく包み込まれているようなリラックス感が味わえると好評だ。

泉質:アルカリ性単純温泉 効能:神経痛、外傷、冷え性、慢性消化器病など

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沼尻温泉(ぬまじりおんせん)宿一覧を見る

沼尻温泉

沼尻鉱山跡から湧き出る自然豊かな山の名湯

中ノ沢温泉と源泉を同じくする兄弟温泉。別名「塩抜きの湯」と呼ばれる強酸性の泉質で、ピリピリくる入浴感と湯上り後のサッパリ感が特徴。レモン水のような酸っぱさで、飲泉すれば胃腸病に効くとか。登山用の装備をして、沼尻スキー場上の登山口から立看板の指示に従いたどって行くと(無風時の火山ガスにも注意)、川全体が白濁している源泉にたどりつく。石で湯をせき止めた場所で野湯もでき、湯加減もちょうどよいと評判だ。毎分約9,000リットルと圧倒的な湯量を誇る源泉で湯浴みという、温泉ファンにとって究極の贅沢を堪能できる。

泉質:硫化水素含有酸性明ばん緑泉 効能:神経痛、胃腸病、リウマチ、筋肉痛、疲労回復、皮膚病、糖尿病、美肌、水虫、便秘

口コミで評判!
東北の温泉地ランキング

実際に宿泊したお客様による、口コミ上位宿の温泉地をご紹介。

総合評価
1位 檜枝岐温泉

檜枝岐温泉

(福島県)

2位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

3位 山の神温泉

山の神温泉

(岩手県)

お風呂が最高
1位 大沢温泉

大沢温泉

(岩手県)

2位 安比高原温泉郷

安比高原温泉郷

(岩手県)

3位 高湯温泉

高湯温泉

(福島県)

料理に舌鼓
1位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

2位 黒沢温泉

黒沢温泉

(山形県)

3位 湯川温泉

湯川温泉

(岩手県)

部屋が素敵
1位 西会津温泉

西会津温泉

(福島県)

2位 鬼首温泉郷

鬼首温泉郷

(宮城県)

3位 湯野上温泉

湯野上温泉

(福島県)

サービス抜群
1位 白布温泉

白布温泉

(山形県)

2位 檜枝岐温泉

檜枝岐温泉

(福島県)

3位 湯川温泉

湯川温泉

(岩手県)