母畑温泉(ぼばたおんせん)歴史秘話

母畑温泉の概要

東北屈指のラジウム含有量を誇る古の霊泉

福島県中通りの南にある石川町、阿武隈山地の南西にある母畑湖から流れ出る北須川の清流に臨んで広がる温泉地。一帯はかつて、希少な元素を含んだ鉱物や放射性鉱物を多く産出する日本三大鉱物産地のひとつに数えられ、鉱山業で繁栄したという。そのためか温泉の泉質もラジウムを多く含み、以前より生活の中に根付いた湯治場として知られていた。北須川沿いに上の湯と下の湯に分かれた温泉街には、今でも湯治用の設備を備えた旅館が点在。近くには母畑湖やレークサイドセンター、ゴルフ場など自然を活かした施設にも恵まれている。湖のふもとの山里で、1,000年近く人々を癒し続けている名湯に浸かれば、何かしら大地の不思議なエネルギーを得られそうな気がしてくる。

母畑温泉の情報

住所:石川郡石川町母畑湯前 立ち寄り共同浴場数:0件


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