
高湯温泉(福島県の温泉)
花月ハイランドホテル
東北初「源泉かけ流し宣言」を行った高湯温泉。露天風呂には循環いっさいなしの掛け流しの源泉が注がれる。
6,980円〜18,270円

五色温泉(福島県の温泉)
裏磐梯ロイヤルホテル
磐梯山を望む五色沼のすぐ近く、隣は美術館という絶好の立地。館内には、グルメや温泉大浴場など充実の施設
8,500円〜20,800円

芦の牧温泉(福島県の温泉)
湯乃香の宿 美好館
源泉100%かけ流しの湯は、大浴場、そして客室内の内風呂にも注ぐ!
5,980円〜13,800円

芦の牧温泉(福島県の温泉)
不動館 小谷の湯
芦ノ牧の水と緑の織り成す豊かな自然に抱かれた宿。源泉100%かけ流しのお湯が自慢!
8,800円〜14,750円

猫魔温泉(福島県の温泉)
裏磐梯猫魔ホテル
100%自家源泉掛け流しの露天風呂からは四季折々の桧原湖が望めます。
9,850円〜16,800円

猫啼温泉(福島県の温泉)
式部のやかた 井筒屋
神経痛、通風に効能があると言われる平安時代から伝わる霊泉を山並を一望しながら満喫できる。
8,800円〜19,800円

野地温泉(福島県の温泉)
野地温泉ホテル
秘湯ムード満点のお湯自慢のお宿。6つの湯殿で乳白色のやわらかなお湯をじっくりと堪能したい。
8,850円〜15,750円
芹沢温泉の概要
奥州街道の宿場町から湧き出た清涼の湯
福島県のほぼ中央、東の阿武隈、西の那須の山並みに挟まれて広がる須賀川市にある温泉。市内には東北自動車道や東北新幹線が走り、福島県の空の玄関口「福島空港」をそなえる。人・物・情報の流れが活発化し、あらためて活気を帯び始めた町だ。元々、戦国時代に二階堂氏が伊達政宗に滅ぼされた後、奥州街道の宿場町として、町人が自治する商人の町として生きてきた須賀川の風土には、町人・商人の伝統が受け継がれる。江戸時代には、松尾芭蕉が『奥の細道』の旅の途中に8日間投宿。「五月雨の滝降りうづむ水かさ哉」と詠んだ「乙字ヶ滝」をはじめ市内各所に芭蕉の句碑が建ち、街角には俳句ポストも設置。また、市内屈指の観光スポット「須賀川牡丹園」も商用で栽培されたのが始まりとか。町人文化を継承し、清涼感あふれる名湯という新たな魅力も加わった須賀川は、今後も東北の要衝としてさらなる発展を遂げていく。
芹沢温泉の情報
●住所:須賀川市芹沢町 ●立ち寄り共同浴場数:0件