関東の温泉地

群馬の草津・伊香保温泉、栃木の鬼怒川・那須温泉など、名観光地に名泉あり。千葉や埼玉の温泉地にも要注目です。

温泉を関東で探す

  1. 全国
  2. 関東エリア

関東地図

栃木県 茨城県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 東北エリア 伊豆・箱根エリア 東海エリア 甲信越エリア
ご予約は電話受付も可能です
ゆこゆこ予約センター(通話料無料 8:50潤E21:00受付)
※空室がない場合もコールセンターにてお部屋を探すことができます。
※満室・休館等でご案内できない場合もございますのでご了承ください。
 

関東のすべての温泉地一覧

  • 掲載宿数 0

美女谷温泉(びじょだにおんせん)宿一覧を見る

美女谷温泉

絶世の美女、照手姫出生の地に湧く美肌湯

景信山の南西、小仏峠の西に湧く温泉。一浴すれば肌がなめらかになり、三日程入浴すれば肌が生まれ変わるとも言われる美肌の湯で知られる。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、胃腸病、神経痛、皮膚病、慢性婦人病にも効能が高い。無色透明の湯は、優しい肌触りが特徴。泉温は5〜10度の冷鉱泉で、加温して利用される。一軒宿の「美女谷温泉」は日帰り入浴も可能なので、気軽に立ち寄ってみるのもよい。

泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉) 効能:アトピー、湿疹、冷え性、胃腸病、神経痛、皮膚病、慢性婦人病など

  • 掲載宿数 0

尾瀬戸倉温泉(おぜとくらおんせん)宿一覧を見る

尾瀬戸倉温泉

ハイカーやスキー客に愛される尾瀬の入口に湧く湯

片品村に9つある温泉の中で一番奥に位置する山間のいで湯。無色透明の湯は、肌ざわりの良い滑らかな泉質で、子供からお年寄りまで安心して入浴できる。湯宿が並んだ温泉街から少し奥に入ったところにある村営の「尾瀬温泉センター」は、手頃な料金で利用できることからハイカーやスキー客に人気。館内には休憩所もあり、のんびり寛げる。素朴な雰囲気と美しい自然を楽しみながら、安らかな気持ちで湯に身体を委ねたい。

泉質:アルカリ性単純泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、火傷、切り傷など

  • 掲載宿数 0

川原湯温泉(かわらゆおんせん)宿一覧を見る

川原湯温泉

平成22年にダムの底へ沈む、幻の隠れ家温泉地

建久4年(1193)、源頼朝が浅間狩りの折、山の中腹から湯煙が出ているのに気付いたのが始まりと言われる古湯。渓流沿いに残る自然の美しさに魅せられた文人墨客は数多く、歌人・若山牧水は「渓ばたの温泉」と呼び親しんだとか。江戸後期にはすでに大型の湯宿4、5軒が並んでいた事が古書に見られるが、大資本の参入はなく、今も古き良き温泉地風情が色濃く残る。隠れ家的な風情にリピーターも多いが、八ツ場ダムの建設により、平成22年には温泉街ごとダムの底に沈んでしまう運命。今のうちに、もう二度と見られなくなる温泉街の姿をしっかりと目に焼き付けておきたい。

泉質:含食塩石膏硫化水素泉 効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、婦人病

  • 掲載宿数 0

尻焼温泉(しりりやきおんせん)宿一覧を見る

尻焼温泉

川そのものが露天風呂になる温泉

長笹沢川の底から絶えることなく湧き出る熱い温泉。平家の落人が温められた川底に腰かけて痔疾を治癒したことから名付けられたともいわれる。名前の由来そのままに、川底にある源泉を利用した川の流れをせき止めて築かれる大きな露天風呂が名物。緑に囲まれ、ここでしか楽しめない気持ちよさを味わえる(川底は滑りやすく要注意、また仕切りや更衣室がないので水着着用がのぞましい)。同じ川岸には吹きさらし小屋がけの共同浴場もあり、より本格的なかなり熱い温泉を味わうことができる。

泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩塩化物泉など 効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打撲、ねんざ、慢性消化器病、痔疾、冷え性、健康増進、疲労回復、動脈硬化症、皮膚病、婦人病など

宝川温泉(たからがわおんせん)宿一覧を見る

宝川温泉

延べ面積470畳の大きさを誇る大露天風呂

その昔、ヤマトタケルノミコトがこの地で病にかかり、その時白い鷹が飛び立つのを見つけて発見したのが始まりと伝わる古湯。ヤマトタケルノミコトが湯に浸かると病が治ったことから、昔は「白鷹の湯」とも呼ばれてた。毎分ドラム缶10本分という約1,800リットルもの湯量を誇り、延べ面積約470畳にも及ぶ全国屈指の大きさを持つ4つの源泉かけ流し大露天風呂が自慢。中でも、昭和15年に完成し約100畳分の大きさの「摩訶の湯」は、東日本の横綱の称号を与えられ、各地の露天風呂の見本にもなった湯船として知られる。

泉質:単純温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進など

忠治温泉(ちゅうじおんせん)宿一覧を見る

忠治温泉

赤城が生んだヒーロー忠治も愛した滝見の湯

赤城山の南麓に点在する赤城温泉郷の一つ。標高約750m、荒砥川上流の渓谷沿いに建つ、江戸時代の農家風の建物が印象的な湯宿「忠治館」に湧き出る。多様な成分を含む炭酸水素塩泉で、高血圧や胃腸病、神経痛など幅広い効能を誇る。赤城出身の侠客・国定忠治の活躍を描いて人気を博した新国劇の台詞「赤城の山も今宵限り」の文字が記された暖簾をくぐると、どことなく郷愁を覚えるタイル張りの内風呂に、崖にせり出すようにある岩造りの露天風呂。下を見下ろすと、崖下へと流れ落ちる朝日滝が望め、迫力ある景観を楽しめる。

泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉 効能:高血圧、胃腸病、神経痛、筋肉痛、冷え性、関節痛など

  • 掲載宿数 0

つま恋温泉(つまごいおんせん)宿一覧を見る

つま恋温泉

高原野菜の産地に湧き出す茶褐色の良泉

空気に触れると茶褐色に変色する、とろりとしたにごり湯が特徴で、浸かると肌に柔らかく馴染む名湯。茶色の湯の花が舞う湯は見るからに成分が濃く、皮膚病、婦人病、神経痛などに効能を発揮。源泉温度は約42度と適温で、加水・加温なしでかけ流しの湯を味わえる点が温泉マニアの垂涎の的。吾妻川のせせらぎを聴きながら思い切り手足を伸ばして湯に浸かれば、なめらかな湯が身体のすみずみまで染み渡って行くよう。湿度の少ない爽やかな高原での湯浴みは、湯上りもサラッと気分爽快。一度体感すればやみつきになる事間違いなし。

泉質:ナトリウム塩化物硫酸塩泉 効能:神経痛、皮膚病、婦人病、冷え症など

奈女沢温泉(なめさわおんせん)宿一覧を見る

奈女沢温泉

上杉謙信の隠し湯といわれる釈迦の霊泉

利根川沿支流の奈女沢川を遡った、緑深い山間にある一軒宿に湧く温泉。戦国武将・上杉謙信の隠れ湯として知られ、歌人の若山牧水も大正6年に訪れたという。泉質は無色透明、無味無臭のアルカリ性低張性冷鉱泉で、ラジウム含有量は日本一とも世界一ともいわれている。様々な病気に効果を発揮する事から別名「釈迦の霊泉」と呼ばれるほど効能の優れた療養泉として名高く、湯治目的で訪れる人も多いとか。さらに肌がスベスベになる美人の湯としても人気。泉温が低いため、そのまま飲用することもできる。体を内側・外側の両方から健康に導く湯のパワーをじっくりと実感したい。

泉質:アルカリ性低張性冷鉱泉 効能:神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、きりきず、やけどなど

  • 掲載宿数 0

花敷温泉(はなしきおんせん)宿一覧を見る

花敷温泉

源頼朝が“桜の花を敷き詰めたような”と詠んだ温泉地

白砂川の渓流に臨む、野趣あふれる素朴な温泉。鎌倉時代、猪狩りに訪れた源頼朝が発見したと伝えられる。湯に桜の花びらが敷き詰められたように浮かんでいるのを見た頼朝が、「山桜夕陽に映える花敷きて、谷間にけむる湯にぞ入る山」と詠んだことから名づけられたという。それぞれ泉質が異なる2軒の湯宿があり、どちらも日帰り入浴が可能なので泉質の違いを比べてみるのも面白い。深い山々に囲まれ、周りの木々にこだまする蜩の鳴き声や川のせせらぎを聞きながら湯に浸かれば、心からリラックスできるに違いない。

泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 効能:筋肉痛、運動麻痺、痔疾など

法師温泉(ほうしおんせん)宿一覧を見る

法師温泉

100年以上変わらぬ湯船を守る秘湯の一軒宿

上越国境近く、三国峠より流れ出る西川の最上流部に湧き出る秘湯。1,200年ほど前の平安時代、弘法大師が巡礼の際に発見したとの開湯伝説から「法師の湯」と呼ばれるようになったという。現在もこんこんと湧き出る湯は、無色透明で泉温は約43度とややぬるめ。アルカリ性を帯び、柔らかな感触が特徴だ。一軒宿「長寿館」では、明治28年に完成した混浴大浴場「法師乃湯」が今も現役。湯船の底に敷き詰められた玉石の間から自然湧出する純度100%の源泉が自慢で、浴槽の周りの箱を脱衣場として使う「法師温泉流」の入浴法が常連客を中心に採られている。平成11年には、近隣の湯宿・川古両温泉とともに国民保養温泉地にも指定された。

泉質:カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉 効能:胃腸病、火傷、動脈硬化など

  • 掲載宿数 0

武尊温泉(ほたかおんせん)宿一覧を見る

武尊温泉

平安時代から伝承される山の薫り漂う薬湯

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)にゆかりのある上州武尊山の麓に湧く山峡のいで湯。平安時代から薬効がある湯で知られ、人々の体を癒し続けてきた。無色透明でほのかに温泉の香りが漂う湯には白い湯の花が混じり、スベスベ感の残るまろやかな肌触りが特徴だ。総ヒノキ造りの浴室や鉄平石でできた湯船など宿ごとに趣向を凝らした湯船が揃い、日帰り入浴も可能。せせらぎと野鳥の声しか聞こえない山里の天然温泉で、野趣満点の湯浴みを満喫したい。

泉質:弱アルカリ性単純泉など 効能:神経痛、関節痛、疲労回復ほか

水上温泉郷(みなかみおんせんきょう)宿一覧を見る

水上温泉郷

利根川の渓谷美と谷川岳の大自然に抱かれる群馬県有数の温泉郷

利根川の流れに沿って湧き出す湯量豊富な8つの温泉。無色透明の単純泉を主とする湯は、なめらかな肌触りでありながら、豊かな効能が人気。温泉郷の玄関口、JR「水上駅」の周辺に位置し、土産物店や飲食店など賑やかな温泉街を擁する「水上温泉」や、巨大な露天風呂を有することで有名な「宝川温泉」、夜な夜なタヌキが出没する宿が話題の野趣あふれる「湯の小屋温泉」など魅力たっぷりの温泉地が点在。与謝野晶子や太宰治、若山牧水、北原白秋などの詩人や文学者も足しげく通ったという歴史を持つことからも分かるように、何度訪れても飽きることのない個性豊かな8つの温泉を巡ってみてはいかがだろうか。

泉質:単純泉、アルカリ性単純泉、硫酸塩泉

八塩温泉(やしおおんせん)宿一覧を見る

八塩温泉

約200万年前の化石海水が湧き出る温泉

塩分濃度の高い、全国でも珍しい化石海水の湯。「化石海水」とは、第三世紀(6500年前〜200万年前)当時の海水が地中に閉じ込められて残ったもので、それが現在地上に湧き出ている。全成分の約70%がナトリウムイオンと塩素イオンのため、味は塩辛い。湯に浸かるとぬるぬるとした肌触りで、湯上りは肌がしっとりとする。源泉は薄茶色で、温度は15度〜20度と低い。源泉掛け流しの風呂もあるが、しっかり温まりたいなら加温されている風呂がオススメだ。

泉質:ナトリウム−塩化物泉・炭酸水素冷鉱泉 効能:切り傷、やけど、胃腸病、慢性皮膚病、神経痛、慢性婦人病など

水上温泉郷湯檜曽温泉(みなかみおんせんきょうゆびそおんせん)宿一覧を見る

水上温泉郷湯檜曽温泉

鎌倉時代に落人により発見された静かないで湯

鎌倉時代、奥州の豪族である安倍一族の子孫、阿部孫八郎が発見したと伝えられる古湯。本格的な開湯は江戸時代以前という歴史を持ち、昭和初期には文人の与謝野晶子もこの地を訪れている。肌に優しいアルカリ性単純泉で、ゆっくり浸ると肌がしっとりし疲労回復に効能が高い。今なお豊富に湯が湧き出ており、源泉の泉温は約55度、湧出量は毎分約800リットル。濃緑の中、湯檜曽川のせせらぎに耳を傾けつつ静かに湯を楽しみたい。

泉質:アルカリ性単純温泉 効能:神経痛・リウマチ・胃腸病・婦人病などの一般的適応症

  • 掲載宿数 0

新木温泉(あらきおんせん)宿一覧を見る

新木温泉

170余年の歴史を持つ秩父札所入口の古湯

高篠鉱泉郷のひとつで、かつて秩父七湯の一つにも数えられた古湯。木造民芸調の重厚な佇まいを見せる老舗宿「新木鉱泉旅館」に湧き出ている。文政10年(1827年)、この旅館の初代おきくばあさんが、恒持神社・鎮守の森のお導きで発見したと伝えられており、近隣の人々の湯治場として賑わった。薄く白濁した青みがかかった色の湯は、含硫黄アルカリ泉。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛、リウマチ、胃腸病、冷性、外傷のほか、美容にも効果があると評判だ。

泉質:含硫黄アルカリ泉 効能:神経痛、リウマチ、胃腸病、冷え性、外傷など

口コミで評判!
関東の温泉地ランキング

実際に宿泊したお客様による、口コミ上位宿の温泉地をご紹介。

総合評価
1位 谷川温泉

谷川温泉

(群馬県)

2位 黒磯温泉

黒磯温泉

(栃木県)

3位 いそざき温泉

いそざき温泉

(茨城県)

お風呂が最高
1位 川治温泉

川治温泉

(栃木県)

2位 柏の葉キャンパスシティ温泉
3位 西那須温泉

西那須温泉

(栃木県)

料理に舌鼓
1位 いそざき温泉

いそざき温泉

(茨城県)

2位 鵜原温泉

鵜原温泉

(千葉県)

3位 栗山温泉

栗山温泉

(栃木県)

部屋が素敵
1位 北軽井沢鬼押温泉

北軽井沢鬼押温泉

(群馬県)

2位 柏の葉キャンパスシティ温泉
3位 井頭温泉

井頭温泉

(栃木県)

サービス抜群
1位 谷川温泉

谷川温泉

(群馬県)

2位 いそざき温泉

いそざき温泉

(茨城県)

3位 栗山温泉

栗山温泉

(栃木県)