関東の温泉地

群馬の草津・伊香保温泉、栃木の鬼怒川・那須温泉など、名観光地に名泉あり。千葉や埼玉の温泉地にも要注目です。

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関東のすべての温泉地一覧

関東の温泉 > 埼玉県の温泉 > 飯能の温泉
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名栗ラジウム温泉(なぐりらじうむおんせん)宿一覧を見る

名栗ラジウム温泉

奥武蔵最後の秘境に湧き出す閑静な温泉

大正時代創業の一軒宿「大松閣」に湧く歴史ある温泉。承久年間(1219〜21年)に、湯でけがを治している鹿を見つけた猟師によって発見されたと伝わる。大正時代には、歌人・若山牧水が秩父から妻坂峠を越えた際に訪れ、「ちろちろと岩つたふ水に這ひあそぶ赤き蟹ゐて杉の山静か」など、名栗渓谷の自然美を詠った多くの歌を残している。静かな山間に位置し、四季折々の自然を肌で感じることが出来るのも嬉しい。そして川魚や山の幸をとり入れた会席料理に舌鼓を打てば、心身ともに心地良く癒されていく。

泉質:ラジウム鉱泉 効能:打身、神経痛、胃腸病、切り傷など

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曽呂温泉(そろおんせん)宿一覧を見る

曽呂温泉

静かな山間に湧き出す千葉県最古の温泉

南房総の静かな山間にある、千葉県で一番古い温泉旅館「曽呂温泉旅館」に湧く温泉。弱酸性アルカリ硫黄泉の湯は硫黄の匂いが強い褐色で、リウマチ、糖尿病、水虫などに効能があるとされる。また、漂白作用もあると言われ、美容に興味のある女性からの関心も高い。宿周辺は太海海岸に近いにも関わらず、ひなびた山里の雰囲気を漂わせ、静かに養生するにはうってつけ。新鮮な山の幸、海の幸に舌鼓を打ったあとは、ゆったりと湯に身を任せたい。

泉質:弱酸性アルカリ硫黄泉 効能:リウマチ、糖尿病、水虫、美容など

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足付温泉(あしつきおんせん)宿一覧を見る

足付温泉

「外科の湯」と呼ばれる、海の岩場に湧く天然温泉

地鉈温泉と並び、式根島の海の岩場に湧く温泉のひとつ。泉質は源泉約55℃の炭酸泉で、島内唯一の無色透明。潮干満の水位によって湯温が変化し、海水と共に流れ込む海藻が水面を揺らす、まさに自然の中にある天然風呂だ。その昔、傷を負ったアシカが毎日治療に訪れ、温泉の場所と効能を島民に伝えたことから発見。切り傷や擦り傷などの外傷に効果があるため、地鉈温泉などの「内科の湯」に対し、別名「外科の湯」と呼ばれる。医療機関のない頃はまさに住民の命の泉として大きな役割を担っていたのだとか。入浴には水着の着用が必要で、24時間無料。脱衣所やトイレも完備されている。

泉質:炭酸泉 効能:切り傷、擦り傷など

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岩蔵温泉(いわくらおんせん)宿一覧を見る

岩蔵温泉

豊かな自然に癒される、東京で唯一の温泉郷

青梅市と埼玉県飯能を結ぶ街道に沿って流れる黒沢川のほとりに湧く温泉。「岩蔵みそぎの湯」と呼ばれ、古くから湯治場として利用されてきた歴史を持つ。温泉地名は、ヤマトタケルノミコトにまつわる伝説に由来。ヤマトタケルが東征のおりに立ち寄って、湯で身を清めた際、この付近の岩の洞に武具を納めた事から「岩蔵」と呼ばれるようになったとか。アルカリ性単純硫黄泉の湯は、滑らかでよく温まり肌を美しく整えると評判だ。そして、都心近くにありながら、ほっとするような安らぎを感じられる環境も魅力。歴史ある湯に身を委ね、心安らかな時間を満喫したい。

泉質:アルカリ性単純硫黄泉 効能:リウマチ、冷え性、神経痛、不妊症、美肌など

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間々下温泉(まましたおんせん)宿一覧を見る

間々下温泉

美しい海と自然を身近に感じる島の温泉地

伊豆諸島のひとつ新島の本村・間々下に湧く温泉。源泉は約79.8℃のナトリウム−塩化物強塩温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりなど多くの疾病に効能があるといわれている。現在、島内5箇所に源泉が引湯されており、中でも、まるでギリシャ神殿のような佇まいを見せる露天風呂「湯の浜露天風呂」は、海上からでも目に付く島のシンボルマークとなっている。水着着用だが24時間無料で湯を楽しむことができ、目の前に広がる太平洋の美しさはまさに絶景。開放的な気分を味わいながら湯を楽しめる、島ならではの温泉だ。

泉質:ナトリウム−塩化物強塩温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など

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三原山温泉(みはらやまおんせん)宿一覧を見る

三原山温泉

雄大な三原山を眺望できる温泉

伊豆大島のほぼ中央、三原山の北側中腹の海抜約460mに湧く温泉。湯は地下約300mより汲み上げられ、現在は5号泉と6号泉の2本が内湯と露天風呂に加水かけ流しで利用されている。無色透明無臭の単純泉の泉質は、海水の成分と類似する温泉の多い大島町では珍しいとか。四季折々に咲き誇る花々や雄大な三原山を一望できる露天風呂に浸かれば、心身ともにみるみるほぐされていくのを実感できるだろう。

泉質:単純泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進など

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大丸温泉(おおまるおんせん)宿一覧を見る

大丸温泉

川を堰き止めて造った湯船が魅力の秘湯

那須連山の主峰・茶臼岳の東側中腹、標高約1,300メートルのロープウェイ駅近くに湧く温泉。開湯は元禄4年(1691年)と伝えられており、黒羽藩主の大関氏が代々湯治場として利用したとも伝えられる。那須岳に端を発する白土川の流れを堰き止めて造られた「白樺の湯」「あじさいの湯」「あざみの湯」の三段に分かれた湯船は、那須一番の湯量を誇る野天風呂。うっそうと茂る濃い緑の木々に囲まれて、秘湯情緒を存分に楽しみたい。

泉質:単純泉 効能:神経痛、リウマチ、冷え性、筋肉痛、皮膚病、美肌効果など

奥鬼怒温泉郷(おくきぬおんせんきょう)宿一覧を見る

奥鬼怒温泉郷

静寂な山間に点在する秘湯

鬼怒川の渓流沿い標高約1,400mの地に点在する女夫淵、平家平、八丁、加仁湯、日光沢、手白沢の湯の6湯の総称。それぞれ一軒宿で楽しめる。女夫淵温泉より先は一般車の往来が制限されており、川沿いに奥鬼怒遊歩道を約1時間10分歩いてやっと最初の宿が現れるという秘境の地。80年代くらいまでは山男たち専用の山峡の湯であったが、近年では秘湯を求める温泉愛好家が多く訪れるようになった。現在では一般客も気軽に秘湯の雰囲気を楽しめるようになったため、山深い豊かな自然と温泉を堪能しに訪れる客が増えている。

泉質:単純硫黄泉、含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉など 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、切り傷、肩こり、冷え性、腰痛など

川俣温泉(かわまたおんせん)宿一覧を見る

川俣温泉

渓谷沿いに露天風呂が競い合う平家落人の湯

平家落人の里伝説が残る旧栗山村に湧き出る、落人の末裔が発見したといわれる温泉。鬼怒川最上流の渓谷に面して露天風呂を持つ宿が多く、川のせせらぎと自然美に抱かれて湯浴みを愉しめる。温泉街の中心に架かる「噴泉橋」の下から数10分おきに勢いよく噴出する間欠泉は川俣のシンボル。また、一風変わった楽しみ方としておすすめなのが「手掘り露天風呂」。川原の湯が湧き出る部分を掘り、川の水を引き込んで温度を調節して湯浴みするというもので豊富な湯量を物語る。自分で掘った露天風呂に浸かり、渓谷と原生林につつまれた自然に浴する貴重な体験は、ぜひ挑戦しておきたい。

泉質:単純泉、ナトリウム-塩化物泉 効能:神経痛、リウマチ、筋肉痛、胃腸病、冷え性、痔疾、美肌など

光徳温泉(こうとくおんせん)宿一覧を見る

光徳温泉

中禅寺湖北、白樺や唐松に覆われた高原の温泉

中禅寺湖の北、約5kmの高原に湧き出る温泉。豊富な湯量を誇り、源泉温度は約77度。硫黄を含んだ湯は無色透明だが、空気に触れると変色する。時にはアクアブルーに、時にはエメラルドグリーンに変わる様子は幻想的。自然の壮大なパワーを感じさせる天然温泉だ。夜には、頭上を満天の星空が覆い、息を飲む美しさ。高原ならではの湯浴みを存分に堪能できる。

泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩-炭酸水素塩温泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病など

三斗小屋温泉(さんどごやおんせん)宿一覧を見る

三斗小屋温泉

標高1,460m、登山道の先に佇む山奥の秘湯

那須岳西側の標高約1,460mの高所に湧く山のいで湯。康治元(1142)年に、奥州信夫郡信夫村の生島某により発見されたと伝えられる那須最古の湯。名前の由来は、山越えで三斗俵しか運べなかったためとも、米を三升食べる間に病気が治ることから三升が三斗になったためとも伝えられる。無味無臭・無色透明の湯は、消化器系の疾患、婦人病、その他慢性諸病に適し、昔から那須七湯中屈指の名湯として栄えてきた。高台から見える素晴らしい眺望とともに、効能あらたかな湯の恩恵をじっくりと味わいたい。

泉質:単純温泉 効能:消化器系疾患、婦人病、その他慢性諸病など

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新那須温泉(しんなすおんせん)宿一覧を見る

新那須温泉

自然に囲まれた清らかな環境に湧く温泉

美しい自然の中に湧き出す温泉。泉温が高く、良質な湯としても名高い。単純泉の泉質は神経痛、リウマチ、関節痛などに効果を発揮し、湯上りの感触も心地よい。自然に囲まれた静かな環境の中の湯浴みは、身体ばかりでなく心の中も清らかな気分にさせてくれると好評だ。

泉質:単純泉 効能:神経痛、リウマチ、胃腸病

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赤城高原温泉(あかぎこうげんおんせん)宿一覧を見る

赤城高原温泉

関東平野の夜景を遠望する露天風呂が魅力

一軒宿「山屋蒼月」の庭園内にある「手の湯」「島の湯」の2つの源泉からブレンドされて供される温泉。まろやかな肌ざわりが特徴で、鉄イオンを含んだ湯は体を温め保温効果を持続させるメタケイ酸も多く含み、湯冷めしにくいと評判だ。檜造りの大浴場と露天風呂は大きなガラスの壁をおいて併設されており、関東平野の雄大な眺望を楽しめる。15時から18時までは日帰り入浴もできるが、ぜひ宿泊がおすすめ。広い裾野をもつ赤城山麓のスケールの大きい夜景は、ここならではの趣だ。

泉質:鉄イオン・メタケイ酸含有泉 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復

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千倉温泉(ちくらおんせん)宿一覧を見る

千倉温泉

海の幸豊かな漁港にほど近い房総一の古湯

房総半島に数多く点在する温泉のなかで最も古い歴史を持つ古湯。1180年(治承4)には、石橋山合戦に敗れた源頼朝がこの地の霊泉で愛馬の羽衣を癒し、自らも英気を養ったという。千倉温泉郷の中で唯一硫黄泉の湯を楽しめ、ほんのり硫黄の香りを漂わせ、さらさらと滑らかな肌触りが特徴。別名「美人の湯」とも呼ばれ、湯浴み後も長く残るしっとり感が肌の保湿と代謝に効果的とされる。南房総のまばゆい太陽に晒した肌を、優しく癒してくれる海辺の古湯だ。

泉質:硫黄泉 効能:神経痛、リウマチ、皮膚疾患、アトピー、婦人病など

茂木温泉(もてぎおんせん)宿一覧を見る

茂木温泉

アウトドア派に人気の自然と歴史息づく温泉地

湯温は37℃前後、神経痛、リウマチ、胃腸病、皮膚病など様々な疾患に優れた効能を発揮する名湯。観光客の間で最近人気が高まっているのが日帰り温泉。森の中で男女15種類の湯めぐりが愉しめる「茂木健康温泉」は、超音波風呂、低温湯風呂、薬湯、寝湯など多彩な湯殿が揃い、思い立った時に気軽に温泉利用ができると好評だ。森の香気を胸いっぱいに吸い込み、滔々とあふれる湯に身体を委ねるのは至福のひととき。観光中に疲れたら、迷わず日帰り温泉の門を叩いてみよう。疲れがスッキリと癒され、新たな元気が湧いてくるはず。

泉質:ナトリウム塩化物硫酸塩泉 効能 :神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、肩こり、胃腸病、皮膚病、捻挫、打撲など

口コミで評判!
関東の温泉地ランキング

実際に宿泊したお客様による、口コミ上位宿の温泉地をご紹介。

総合評価
1位 谷川温泉

谷川温泉

(群馬県)

2位 黒磯温泉

黒磯温泉

(栃木県)

3位 栗山温泉

栗山温泉

(栃木県)

お風呂が最高
1位 柏の葉キャンパスシティ温泉
2位 西那須温泉

西那須温泉

(栃木県)

3位 万座温泉

万座温泉

(群馬県)

料理に舌鼓
1位 いそざき温泉

いそざき温泉

(茨城県)

2位 栗山温泉

栗山温泉

(栃木県)

3位 鵜原温泉

鵜原温泉

(千葉県)

部屋が素敵
1位 柏の葉キャンパスシティ温泉
2位 北軽井沢鬼押温泉

北軽井沢鬼押温泉

(群馬県)

3位 井頭温泉

井頭温泉

(栃木県)

サービス抜群
1位 栗山温泉

栗山温泉

(栃木県)

2位 谷川温泉

谷川温泉

(群馬県)

3位 黒磯温泉

黒磯温泉

(栃木県)