|
|||||||||
|
|
![]() |
那須湯本温泉の特徴
| ●泉質:硫黄泉 | ||
| ●効能:神経痛、皮膚病、婦人病、胃腸病、リウマチなど | ||
| ●特徴:那須岳の麓に広がる那須温泉郷の中でも、最古の歴史を誇る那須湯本温泉。今から1300年ほど前、現在の共同浴場「鹿の湯」の場所で、手負いの鹿が傷を癒しているのを見て発見されたとか。湯量は豊富で、源泉温は50〜70度。白濁の硫黄泉として有名で、漂白作用が高く美肌効果があると人気。「鹿の湯」のすぐ裏には奈良時代建立の古刹「那須温泉神社」が佇み、温泉の鎮守として今も変わらず那須の湯を見守り続けている。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
鬼怒川温泉 | 奥鬼怒温泉郷 | 日光霧降高原温泉 | 塩原温泉 | 光徳温泉 | 加仁湯温泉 | 奥日光湯元温泉 | 日光温泉 | 中禅寺温泉 | 湯西川温泉 | 大網温泉 | 塩釜温泉 | 福渡温泉 | 古町温泉 | 塩の湯温泉 | 畑下温泉 | 上塩原温泉 | 中塩原温泉 | 奥塩原新湯温泉 | 川俣温泉 | 門前温泉 | 乃木温泉 | 下田野温泉 | 三斗小屋温泉 | 元湯温泉 | 川治温泉 | 鹿沼温泉 | 西那須温泉 | 那須温泉 | 益子温泉 | 茂木温泉 | 馬頭温泉 | 新那須温泉 | 那須湯本温泉 | 大丸温泉 | 大田原温泉 | 板室温泉 | 那須高原天然温泉 | 矢板玉田温泉 | 喜連川温泉
那須湯本温泉の概要
伝統の“那須の数え湯”が今も息づく古湯
素朴な木造の建物の中に、お湯の温度ごとに仕切られた浴槽が並ぶ。入念にかぶり湯を済ませ、ゆっくりとお湯に入る。泉温は41度〜48度と高め。3分経過すると、再び外に出て体を冷ます。湯もみは消滅したが、伝統の“那須の数え湯”がしっかり息づくここは共同浴場「鹿の湯」。常連客同士が体の調子がよくなったと笑い合う姿に、自然と笑みが込み上げる。那須五峰の麓、山々の間を縫うように流れる湯川沿いに広がる那須湯本温泉。昔ながらの湯治場の雰囲気を残す温泉街は、硫黄の香りが漂い情緒たっぷり。那須御用邸も近く、皇室ゆかりの地としても有名。湯上がりに、宮内庁への献上菓子でひと休みするのも那須ならではの楽しみだ。
那須湯本温泉の情報
●住所:那須郡那須町湯本 ●立ち寄り共同浴場数:1件