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箱根湯本温泉(はこねゆもとおんせん)歴史秘話

箱根湯本温泉の概要

一大観光地にしてなお伝統薫る“箱根の表玄関”

東京・新宿から特急で約1時間半。駅前には、土産物屋や味処が並び多くの観光客で賑わう商店街。胸の高まりを感じつつ通り抜けると、落ち着いた温泉情緒が一帯を包み込む。古くは「湯谷」と呼ばれた湯坂山の麓。伝統の重みあふれる老舗旅館や和風旅館が軒を連ね、狭い路地や川のせせらぎに思わず時間が止まる。戦国時代、北条早雲が戦で疲れた足を癒したといわれる湯浴み処が現存。明治皇后をはじめ木戸孝允や伊藤博文などの著名人も訪れた老舗「萬翠楼福住」は、稼動中の旅館として初めて国の重要文化財に指定された。湯処、箱根で最も古い歴史を誇る箱根湯本。「箱根の表玄関」として多くの湯客に愛され続ける伝統と誇りが、そこにある。

箱根湯本温泉の情報

住所:足柄下郡箱根町湯本 立ち寄り共同浴場数:9件


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箱根湯本温泉の歴史秘話

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