ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

南淡路温泉郷(みなみあわじおんせんきょう)歴史秘話

南淡路温泉郷の概要

壮大な渦潮の地に湧く6つの温泉

瀬戸内海に浮かぶ最大の島、淡路島の南部に広がる南あわじ市に点在する6か所の湯元から形成される温泉郷。世界でも有数の渦潮で知られる鳴門海峡に面し、その眺望はまさに壮観。渦潮が起きるのは、海峡の南北で潮の満ち引きに時間差があること、海底の岩盤が複雑であることが関係しているとか。干潮・満潮の前後約1時間半がもっとも美しいと言われ、直径30m程にもおよぶ大渦を見ることもできる。観潮船に乗って迫力満点の渦潮を間近で体感してみるのもおすすめだ。また、島内一の良港と言われる福良湾を持ち、惜しげもなく並べられる新鮮な海の幸も魅力。島の特産品である手延べそうめんやタマネギの加工品も多種多様にそろい、海の恵みと山の恵みを存分に楽しめる。本州からは明石海峡大橋、四国からは大鳴門橋を渡ってアクセス。年間を通して多くの観光客でにぎわいを見せている。6つの温泉は、まさに淡路島の豊かな自然の象徴とも言えるだろう。

南淡路温泉郷の情報

住所:南あわじ市 立ち寄り共同浴場数:4件


周辺の宿を見る

南淡路温泉郷の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する