|
|||||||||
|
|
![]() |
人吉温泉の特徴
| ●泉質:含食塩重曹泉、微弱アルカリ炭酸泉 | ||
| ●効能:神経痛、筋肉痛、関節痛など | ||
| ●特徴:日本三大急流の球麿川に沿っておよそ50の源泉が湧き出る温泉。無色透明の湯や薄い黒湯など多彩な湯が豊富に湧出し、かけ流しで楽しめる。柔らかな肌ざわりで美肌効果が高い湯は飲泉も可能で、「よか男、よか女に大変身できる」と語り継がれる別名「若返りの湯」。開湯時期は不明だが、1492年には肥後国を支配した戦国大名・相良為続が入湯した記録も残る500年以上の歴史を誇る古湯だ。温泉街には22軒もの公衆浴場が点在。中には大正〜昭和初期より続く古い浴場もあり、温泉が人々の暮らしの中で息づく姿を垣間見ることができる。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
人吉温泉の概要
“九州の小京都”に湯けむり上げる温泉
戦国時代より相良氏の城下町として栄えた“九州の小京都”こと人吉市。今もJR肥薩線「人吉駅」を中心に狭い路地が行き交い、商店が密集するどこか懐かしい街並みが広がる。周囲を山々に囲まれた人吉盆地の真ん中には球磨川が流れ、晩秋から初春にかけての朝夕は乳白色の川霧が街を包み込む、別名「霧の都」。斉藤茂吉が「みぎわには 冬草いまだ青くして 朝の球磨(くま)川 ゆ露たちのぼる」と詠んだ幻想的な情景に出合える。また、良質の米と球磨川の清流から生まれる球磨焼酎は、ぜひ賞味したい逸品。日本の焼酎文化の中でも古い歴史を持ち、まろやかな口あたりが特徴だ。伝統を守り続ける蔵元や新しい世界観を創出する蔵元などが個性豊かに軒を連ね、自慢の焼酎を飲み比べて巡るのも楽しい。歴史深い街を散策し豊富に湧き出る名湯で疲れを癒した後は、お気に入りの焼酎でほろ酔い気分。しっとりと、大人の休日を過ごしたい。
人吉温泉の情報
●住所:人吉市 ●立ち寄り共同浴場数:22件