阪神甲子園球場
大正13年8月1日、完成。この年は、十干、十二支のそれぞれ最初の「甲(きのえ)」と「子(ね)」が60年ぶりに出合う年だったため、縁起をかついでこの付近一帯を「甲子園」、また野球場を「甲子園球場」と名付けたといわれる。