ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

湯の網温泉グルメ・特産・逸品

「鹿の湯」とも呼ばれる江戸時代からの古湯

JR常磐線「大津港駅」から車で約7分、常磐自動車道「北茨城IC」より車で15分ほどに位置する、湯治宿「鹿の湯松屋」の一軒宿の温泉地。約300年前の文明年間に、鹿が湧き出る冷泉に傷を癒すと治ったという言い伝えから別名「鹿の湯」と呼ばれ、その由来を記した石碑が宿の玄関口に立つ。山間にある環境から自然に恵まれ、春は桜やさつき、初夏にはあやめが咲き誇り、訪れた人々の心を和ませる。少し足を運べば大津港や平潟港があり、水揚げされたばかりの海の幸を堪能できるのも楽しみの一つ。殊に、高温で焼かれた脂の乗ったキンキが、潮の旨味が凝縮されていて最高とか。心の病まで治ると言われる効能豊かな古湯が日頃の疲れを癒し、元気を与えてくれる。

住所:北茨城市関南町 立ち寄り共同浴場数:0件


周辺の宿を見る

湯の網温泉のグルメ・特産・逸品情報

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の食べ物情報ををご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
情報を投稿する