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170余年の歴史を持つ秩父札所入口の古湯
秩父市街の北東、横瀬川に沿った秩父札所の中でも人気の高い四番札所・高谷山金昌寺近くに佇む温泉地。秩父で最初に宿が出来た場所としても知られている。江戸からの巡礼路として川越から粥新田峠を経るルートが使われるようになった折り、巡礼者の便を図るため札所の番付を変更。四萬部寺が一番札所に、金昌寺が四番札所となり、開湯当時には秩父札所巡りの入口にある門前宿としても賑わいを見せていたという。「新木」という名称は、荒木丹下という悪党が四番・金昌寺のご本尊により改心させられ、仏道に帰依した出来事から金昌寺が別名「新木寺」と呼ばれるようになったことに由来するとか。都心から車で約1時間半という距離にありながら、素朴な自然に囲まれた山里のいで湯。170年余り経った現在でも、変わらず巡礼者を温かく出迎えている。
●住所:秩父市山田 ●立ち寄り共同浴場数:0件
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170余年の歴史を持つ秩父札所入口の古湯
秩父市街の北東、横瀬川に沿った秩父札所の中でも人気の高い四番札所・高谷山金昌寺近くに佇む温泉地。秩父で最初に宿が出来た場所としても知られている。江戸からの巡礼路として川越から粥新田峠を経るルートが使われるようになった折り、巡礼者の便を図るため札所の番付を変更。四萬部寺が一番札所に、金昌寺が四番札所となり、開湯当時には秩父札所巡りの入口にある門前宿としても賑わいを見せていたという。「新木」という名称は、荒木丹下という悪党が四番・金昌寺のご本尊により改心させられ、仏道に帰依した出来事から金昌寺が別名「新木寺」と呼ばれるようになったことに由来するとか。都心から車で約1時間半という距離にありながら、素朴な自然に囲まれた山里のいで湯。170年余り経った現在でも、変わらず巡礼者を温かく出迎えている。
●住所:秩父市山田 ●立ち寄り共同浴場数:0件