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温根湯温泉グルメ・特産・逸品

洗濯物も白くなったと伝えられる「美白の湯」

北見バスターミナルからバスで約1時間、「留辺蘂駅」からバスで約20分。旭川市と網走市を結ぶ国道39号沿いにあるのどかな温泉地。温泉街をゆったりと流れる無加川のせせらぎは日頃の疲れを癒すのにぴったりで、「北見地方の奥座敷」とも呼ばれている。温泉街は無加川と国道39号線に挟まれる形で広がり、無加川の清流沿いには数軒の大型温泉ホテルが、温泉街の中には中小規模の宿が建ち並ぶ。明治32年に一軒目の宿が開湯して以来、一世紀を刻んできた歴史ある名湯であり、全体的に歴史の浅い北海道の温泉地の中では老舗的な存在。温泉名の由来は、アイヌ語で「大きな湯の湧くところ」という意味の「オンネユ」からとられ、豊富な湯がこんこんと湧き上がる様が表現されている。初夏にはエゾムラサキツツジ、初秋にはヒマワリなど、可憐な花の咲き乱れる花の名所としても人気。歴史ある湯にじっくりと浸かり、ゆっくり流れる時間に身を任せたい。

住所:北見市留辺蘂町温根湯温泉 立ち寄り共同浴場数:1件


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