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弥彦観音寺温泉グルメ・特産・逸品

名湯・弥彦温泉の湯元で、平安時代に発見された古湯

弥彦山の東南の麓、旧北陸街道沿いの田園地帯に位置する温泉地。応徳元年(1084年)に湯脈が発見され、永らく弥彦神社の神領として守られてきた。寛永11年(1634年)に長岡藩の領地となると、その後、天領、新発田藩領地、与板藩領地と変遷。源頼義の次男・加茂次郎義綱が、弥彦の庄司吉川宗方と共に黒鳥兵衛を「黒鳥兵衛の乱」で討伐した際に、傷ついた武士達が湧き出る温泉で傷を治したという伝説も残る。周辺は田園地帯がのどかに広がり、湯客で賑わう弥彦温泉とは対照的に保養に最適。また、地元で採れる野菜はもちろん、日本海にも車で15分ほどなので新鮮な海の幸も楽しめる。弥彦山を眺めながら郷土の料理をいただけば、ふるさとに帰ったような安堵感が胸に広がっていくのを感じる。

住所:西蒲原郡弥彦村観音寺 立ち寄り共同浴場数:0件


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