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赤倉温泉歴史秘話

妙高の霊泉を「温泉ソムリエ」と共に享受する

野趣あふれる岩石3万個に囲まれた公共大野天風呂「滝の湯」。見上げれば、日本百名山の一つ「妙高山」。別名“須弥山(しゅみせん)”の明峰の麓、標高800mの場所に妙高高原最大の赤倉温泉が広がる。「滝の湯」から下る坂道沿いに大型ホテルからペンション、民宿や温泉まんじゅう香るお土産屋などが温泉街を形成。美しい自然と夏の避暑、冬のスキーで明治以降は文化人や財界人の別荘地として発展した。日本近代美術の祖、岡倉天心が終焉の地を求めたことでも有名。近年では、旅館組合が認定する「温泉ソムリエ」の活動が話題に。温泉の基礎知識を持ったソムリエが、正しい入浴法をアドバイスしてくれる。せっかくの温泉、湯の効能を最大限に享受してみては。

住所:妙高市赤倉 立ち寄り共同浴場数:1件


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