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鹿教湯温泉歴史秘話

効能豊かな温泉と名所めぐりで健康に

内村川に沿って広がる山あいの静かな温泉地。その昔、鹿に化けた文殊菩薩が信仰深い猟師に丸子の山中に湧く温泉の存在を教えたことから「鹿教湯(かけゆ)」という名前になったとか。昔から中風に効く名湯として有名で、昭和31年には環境庁選定国民保養地に。現在は昔ながらの湯治場の雰囲気を残す一方で、温泉効果を医学的に利用するための病院やクアハウスも整備された。ランニングやウォーキングのコースも豊富で、特に温泉内を巡る1周12キロの“二十一番名所めぐり”がおすすめ。屋根付きの五台橋や天井絵が見事な文殊堂、月見堂に薬師堂などを時間をかけて回る。温泉と散策で健康を。鹿教湯が今に受け継ぐ伝統を、ぜひ享受したい。

住所:上田市鹿教湯温泉 立ち寄り共同浴場数:4件


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