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篠島温泉歴史秘話

夕日の美しい島にある温泉地

愛知県の三河湾、師崎港の南東の海上に浮かぶ周囲約6km、人口2,200人ほどの小さな島ながら、漁業と観光が盛んで活気にあふれた温泉地。大小十数の島々が織り成す風光明媚な景勝から、昔より“東海の松島”と呼ばれ、「万葉の丘」から眺める夕日は「日本の夕陽100選」にも選ばれている。古くから開けた島であるため史跡や伝説が多く残り、万葉の丘には「夢のみに継ぎて見えつつ小竹島(しのじま)の磯越す波のしくしく念(おも)ほゆ」と、篠島について詠んだ句が刻まれた歌碑が立つ。伊勢神宮にゆかりの深い神明神社などの史跡を訪ねてもよし、海水浴や海釣りを楽しんでもよし、そして新鮮な魚介類に舌鼓しつつ、自然溢れる島の景色を眺めて湯に浸かるもよし。都会では味わえない至福の時がゆるやかに流れてゆく。

住所:知多郡南知多町篠島 立ち寄り共同浴場数:0件


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